小論文添削《試験当日まで無制限》【特別企画】

期間限定

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こんにちは、金井志津乃です。

特別企画の詳細ページをご覧いただきありがとうございます。

 

突然ですが、教員採用試験の小論文対策について、以下のような悩みをお持ちではありませんか?

でも、

どうすればいいのか…

我流でやってちゃんと合格に近づけているのか…

 

私も自身の教採対策では同じ悩みをもっていました。

「自分なりに書けた!」と思っていても

添削してもらうと

自分では気づかなかった改善点に気づくこともあり

第三者に読んでもらうことの重要性を感じました。

 

ところで

教員採用試験でなぜ小論文試験を実施するのか

考えたことはありますか?

と言われます。

 

これはあくまでも私の考えですが

受験者の書いた小論文を見れば以下のことがわかります。

 

《教員として必要な文章力があるか?》

教員は、授業や子どもへの指導をしているだけでなく

  • 保護者あての学級通信やお知らせ
  • 学校外の機関への公文書
  • 生徒の受験先に送る推薦書

など、他者に向けて文書を作成する機会も少なくありません。

「先生」と呼ばれる職業だからこそ

最低限の文章作成スキルは持っていてほしい

という採用側の気持ちも否めません。

 

他にも、

 

《教員として必要な読解力・論理思考力があるか》

「課題文の意図を的確に読み取れていない」

「結論や主張と、本論で述べられている具体例や理由がズレた内容になっている」

などと感じる論文を読むと、

「この人は、子どもや保護者との会話にもすれ違いが多いのでは?」

「筋道立てた授業構成や指導展開があまり得意ではないのでは?」

と面接官は感じます。

 

《教員としての資質能力があるか》

わかりやすい文章であり、その論文の中で書かれている

  • 課題に対する具体的方策
  • 関連する自身の経験・実績

教員としての資質能力の高さを感じることができれば

さらなる高評価につながります。

 

教員採用試験で小論文試験を実施しているのは

上記のような点から、教員として必要な力をもっているかがわかるからだと私は考えています。

 

でなければ、面接で聞けばわかるようなことをわざわざ採点の大変な小論文試験として書かせる意味なんてありません

 

そんな小論文対策として、必要なことは主に以下の3点です。

 

① 時間内に書き切る練習

私がかつて人事採用に関わったことのある人から聞いた話によると

必要字数を満たしていない小論文は読まれもしないそうです。

 

考えてみれば確かにそうで

「〇〇についてのあなたの考え」は読まなければわかりませんが

「▲▲字以上□□字以内」という要項を満たしているかは読まなくてもわかります。

 

一日に膨大な量の小論文を採点しなければいけない中で

必要字数を満たしていない小論文を採点対象外にするのは頷けます。

 

 

必要字数を超えて初めて土俵に立てると心得ましょう!

 

しかし

必要字数を超えていることはあくまでも

面接官に読んでもらうという「土俵に立つ」ために必要なことであって、

合格するレベルの文章を時間内に書き切る練習は不可欠です。

 

その論文が読みやすく、教師としての資質能力を感じるものでなければ小論文の評価は上がりません。

 

私自身、教採の小論文試験では

「試験当日、まったく準備していないテーマだったらどうしよう…」

という点が一番の不安要素でした。

 

だからこそ

 

ということで

6ヶ月以上、毎週1本小論文を書く練習を行い

本番までに少なくとも24本は様々なテーマで論文を書きました。

 

たくさん練習したことで

「構想メモをだいたい○分で作れたら、筋も通りクオリティの高い小論文を時間以内に書き切れる」

という感覚も掴むことができ自信になりました。

 

私の小論文指導では、

自身の教採受験と指導経験をふまえ

ただ仕上がった文章を添削するだけでなく

 

  • 受講生の構想メモから「どこでつまずいていたのか」を洗い出す
  • 課題文の読み取り構想メモの取り方からアドバイス
  • 書くべき事例や経験談をヒアリングを通して一緒に考える

 

など、試験本番にどんなテーマがきても自力で一定水準の文章を書ける力をつける指導にこだわっています。

 

そうですよね、すごくよくわかります。

 

私も受験者のころは、上記のような不安がありました。

だからこそ、

合格するために本気で小論文対策に打ち込み

「やり切った!」「これならいける!」

と自信をもって本番に臨んでいただけるようにと考え

今回、以下のような特別企画をつくりました!

 

 

しかも!

このような手厚いサポートを、以下の特別価格で提供いたします。

 

小論文添削指導《2022年試験まで》無制限

特別価格

49,800円(税込)

 

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正直、価格について非常に悩みました。

他社では36,000円で8本の小論文添削サービスや

私の小論文添削も通常一本 4.980円でお受けしておりますので

10本書けば元取れるという

破格の価格設定かも…という気持ちもなくはありません。

 

でも、この時期から早くに対策を始めようという方は

熱心な方、本気で来年合格を勝ち取る意識の高い方が多いです。

 

そんな熱量のある方が得するような企画にしたいと思い、考えました!

 

ただし

こんな方はお断りいたします。

 

「金井先生の模範論文を示してください」

「個別指導を受けたら100%合格させてもらえるんですか?」

「ラクに合格できる方法を教えてください」

 

こういう他力依存マインドの方は固くお断りしたいと考えています。

 

小論文で文章力をつけるべきは受験者本人です。

 

「個別指導を通して、自分の文章力を高めたい」
「どんなテーマでも自分で良い小論文を書ける力をつけたい」
「そのためにやれることは惜しまず頑張りたい」
こんなあなたのために
心を込めてサポートいたします。
「文章力だけでなく教師力も伸ばしてやる!」という主体的で自立したマインドがある人なら、飛躍的に実力は伸びると思います。
ですが

このような手厚いサポートを行うためには、希望されるすべての方をお受けしていては私の体がいくつあっても足りないことも事実です。
私はやはり、私のところに来てくださった方がしっかり力をつけられるよう受講生一人ひとりに丁寧に対応することを第一優先したいと考えております。
そのため大変申し訳ございませんが、
この特別企画は先着順にてお受けいたしておりますので「このチャンスを逃したくない」という方はすぐにお申し込みください
よろしくお願いいたします!