教員採用試験対策【第4弾】志望動機の作り方(例文・まとめ)

今回、「教員採用試験対策【第4弾】志望動機の作り方」(上の動画)で使用した例文とまとめを紹介します。

動画では下記の文にまとめていないこともお話ししています。

動画と一緒にご覧いただけるとよりわかりやすいと思います♪

 

目次

《あなたが〇〇県の教員を志望する理由を記入してください。(200字以内)》

小・中・高・大と全ての学生時代を〇〇で過ごし、(どんな)思い入れのある学校現場で、 地域の人とともに、子ども一人一人に寄り添える教師になりたいからです。〇〇大学に入り、三回生の時次の小規模校実習に参加しました。その中で、学校の先生方が朝の登校での声かけなどから校門で子どもの様子を見て、わずかな変化も保護者や地域の方々と共有し、子どもを大切に育てる姿に感動しました。私もそのような先生になりたいと思いました。

 

チェックすること!

その県を志望する動機になっているか

・〇〇県“だから”…ができる
・〇〇県“で・を”…したい

※これらが、その県の教育課題やこだわりに合っているか?

その県の教育課題や求めている教員像、こだわりをピックアップしているか!

つまり、「その県の特色を知る!!」ということ

県の教育活動の特色を知るには 「教育振興基本計画」を見よう!

2つの特色をピックアップすれば、「この2つができるのは〇〇県だけだ」というニュアンスが伝わる。
1つだけだと、「他県でもやってるじゃないか」と思われやすい
例)地域コミュニティ、授業

自分の目指す教育やこだわりポイントと県の実践すり合わせているか

自分の目指す教育やこだわりポイントと県の特色をしっかりすり合わせること!

誰かをデートに誘うときも、和食が好きな子に「ピザが美味しい店を知ってる」と言っても好印象にはならないのと同じ!

 

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書き方

PREP法

(Point → Reason → Example → Point)
結論   理由   具体例   結論

結論:「自分のやりたいことが〇〇県はできる!」という趣旨の一文

理由・具体例:なぜ〇〇県ならできるのか。
〇〇県の特色(「教育振興基本計画」等参照)や実習などを踏まえて書く

内容が重複しないように書く!

志望動機の字数は限られています。有限な文字数で、自分の伝えたいことを最大限に伝えるために、同じような言い回しが内容に、何度も推敲して言葉選びをしましょう!

「最低限の言葉で伝えたいことが伝わるように言葉を紡ぐ!」を合言葉に、自分の志望動機を何度も声に出して読んでみてください。

みなさんのご健闘をお祈りしています♪

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