教員採用試験対策【第8弾】集団討論

今回は、「教員採用試験対策【第8弾】集団討論」(上の動画)でお話ししたチェックポイントをまとめました!

教員採用試験本番の集団討論に向けて、下記のチェックポイントをぜひ参考にして練習してみてください♪

目次

集団討論の心構え

集団討論では、「受検者は、学校で同僚とどうやって関係を作りながらより良い方向に向かっていけるのか」がわかります。

学校現場で

・他の先生の意見を否定する人 

・自分のすごさをアピールするだけで周りを出し抜くことに意識が行く人 

・ただ、いるだけの受け身な人

こんな人は学校現場にあまりいてほしくない人ですよね…。

集団討論でも、他の受検者を仲間だと思って、職場のように、「子どものために」「みんなで協力して」ベストなものを見出すことを心がけましょう

何を見られているか

1:貢献度

討論で、メンバーの一員として何ができるかに迷った時は、以下の役割を意識してみてください♪

MC(司会)

・参加者がバランスよく発言できている

・議論をまとめる

・議論に偏りがあれば軌道修正する

アイデアマン

・討論のたたき台になる意見を出す

・新しい視点を提供する

サポーター

・論点からズレていたら軌道修正

・場の雰囲気がちょっと悪くなったら丸く収める

・困っている人がいたら助け舟を出す

※リーダーシップに固執しない!リーダーシップに意識を持っていきすぎると、討論の目的を見失うことも。あくまで、チームに貢献する」を心がけましょう!

2:協調性

集団討論で見られる受検者の力のもう1つは「協調性」です。

自分だけいいカッコしようとか、他の受検生を蹴落そうとか、自分の意見が正しいと盲信している態度はNG!

あくまでも、「他の受験生は、一緒に学校をよくしていく同僚だ」と考えて行いましょう!

意見を言う時にも、相手の意見の否定から入るのではなく、他者の意見への敬意を忘れないようにしたいですね。

3:聞く態度

他者の話を聞く姿勢がいいことで、あなたの第一印象が無意識によくなります。

聞く態度については、下記の点を参考にしてみてください。

・話し手の意見の目を見て聞く

・頷く、「あ〜」「確かに」などのリアクション

・誰かの話に途中で遮らずに最後まで聞く

これらを実践することで、話し手が安心して話せる雰囲気を作ってあげることができます。

その意味でも、チームに貢献していることになりますので、最低限、聞く態度は完璧で行きましょう!

練習の仕方

・オンラインで友達(5〜10人)と、zoomで教育テーマについて時間を決めて討論をする

・役割を変えて何ども練習するとベター

・どんなメンツが集まっても、どの立ち位置でも貢献できるようにする

・仲間同士で、振り返り ※良かったところを言う!!

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