こんにちは、金井志津乃です!

さいたま市の論文って、45分で800字なんですよね。他の自治体より短いから、そんなに対策しなくても大丈夫でしょうか?

いえいえ、短いほうがむしろ難しいと私は考えています。800字だと、序論・本論・結論を入れたら本論に使えるのは実質500字くらいが目安です。書きたいことを詰め込むのではなく、削る勝負になります。しかも配点は100点。第2次は実技なしで350点満点なので、そのうちおよそ3割ですよ!(実技のある区分は450点満点で約2割です)
この記事では、さいたま市立学校教員採用選考試験の論文試験について、実施要項の条件・過去5年の出題テーマの傾向・45分800字の書き方をまとめます。さいたま市は埼玉県とは別に試験を実施しており、論文の条件も違います。
この記事の根拠
- 令和9年度採用(2026年夏実施)の受験者報告1件を「令和9年度採用の報告」として追加収録
- 実施日・時間・字数・配点は令和9年度採用 さいたま市立学校教員採用選考試験実施要項から
- 過去5年(令和4年度〜8年度採用)の出題テーマは、市販の全国版過去問集に収録されたさいたま市の論題15件から。課題文は転載せず、テーマの要旨だけを紹介します
- 受験者の実録(令和7年度採用・中学高校 英語)を1名分収録
- 執筆:金井志津乃(高校地歴の教員採用試験に新卒合格・高校教員として6年半勤務・教採スクール「教員の学校」運営・YouTubeチャンネル登録者1.7万人・大学講演・教採専門誌「教員養成セミナー」への執筆経験)
この記事は各自治体の実施要項等をもとに記載しています。ただし、日程や制度の変更、こちらの見落としがないとは言い切れません。最後は必ず、各自治体の実施要項をご自身でご確認ください。
論文試験の形式|30秒でわかる基本情報
| いつ(全志願区分) | 第2次試験(令和9年度採用は8月8日・土)。適性検査・論文試験・個人面接が、同じ日に行われます(時程は志願区分・教科によって異なります) |
| 条件 | 学校教育に関する論題についての論述・1題・45分・800字以内 |
| 配点 | 100点(第2次は実技なしで350点満点、実技ありで450点満点) |
| 特別支援教育担当教員は別立て | 第1次試験で特別支援教育に関する論題についての論述・60分・100点。第2次の論文も別途あります |
| 免除 | 特別支援教育担当教員の受験者のうち臨任特別A・教師塾特別B・Step Up通過者特別は、第1次試験の論文試験が免除されます(第1次は集団面接のみ) |
| 結果の開示 | 第1次・第2次とも、選考結果通知書に成績が併せて記載されます |
| 過去問の入手 | 第1次の筆答試験問題は各区役所の情報公開コーナーで閲覧可能。その他の問題はさいたま市ホームページに掲載(要項Q&Aより) |
出典:令和9年度採用(令和8年度実施)さいたま市立学校教員採用選考試験実施要項「9 第1次試験」「10 第2次試験」「11 選考方針、各試験項目の配点」「13 試験結果通知」およびQ&A

特別支援教育担当教員の方のうち、第1次の論文免除(臨任特別A・教師塾特別B・Step Up通過者特別)や第1次試験の免除を受けない方は、論文が2回あります。第1次が「特別支援教育に関する論題」、第2次が「学校教育に関する論題」。しかも第1次は筆答試験がなく、論文100点+集団面接150点という構成。特別支援を受ける方にとって、論文は換算前の配点の4割を占める科目です。
過去5年の出題テーマ|「市の施策 → あなたはどう取り組むか」の型
市販の全国版過去問集5年分に収録されたさいたま市の論題15件を整理しました。課題文そのものは載せず、テーマの要旨だけを紹介します。
全校種(第2次試験の論題)
| 採用年度 | テーマの要旨 | 引用されている資料・キーワード |
|---|---|---|
| 令和4年度採用 | 個別最適な学びと協働的な学びの実現を踏まえ、教師としてどう取り組むか | 中央教育審議会答申(令和3年1月) |
| 令和5年度採用 | GIGAスクール構想で整備されたICT環境を活用した「主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善」を踏まえ、教師としてどう取り組むか | さいたま市の推進施策/GIGAスクール構想 |
| 令和6年度採用 | デジタル化された教育環境を活用した「探究的な学び」の推進を踏まえ、教師としてどう取り組むか | さいたま市の推進施策 |
| 令和7年度採用 | 学校で学んだことを地域社会で生かし、他者と協働して自分の生活や世の中を変えようと行動する力をどう捉え、教師としてどのように取り組むか(受験者の報告には「ICTの教科指導について」とのみ記載したものもあります。本人は「あんまり覚えてない」と記載) | 地域社会・協働 |
| 令和8年度採用 | AIに代替されず一人ひとりが「幸せ」と「豊かさ」を追求できる社会を目指すなか、誰一人取り残さない質の高い教育が求められている。さいたま市の求める教師像を踏まえ、どのような教師になりたいか | さいたま市が求める教師像(「強い使命感と教育への情熱」を備えた「常に学び続ける教師」) |
※市販の全国版過去問集(令和4年度〜8年度採用)に収録されたさいたま市の論題から、テーマの要旨のみを当ブログがまとめたものです。令和6年度採用の論題は2025年版、令和7年度採用の論題は2026年版の掲載に基づきます。令和7年度採用については、受験者の報告(ICTの教科指導)も別に載せています。
特別支援教育担当教員(第1次試験の論題)
| 採用年度 | テーマの要旨 | 過去問集の字数表記 |
|---|---|---|
| 令和4年度採用 | 資質・能力の3つの柱を育むために、特別支援教育の担当教員としてどのような教育活動に取り組むか | 600字 |
| 令和4年度採用 | 特別支援教育において、ICTをどのように活用するか | 320字 |
| 令和5年度採用 | 児童生徒が社会のなかでICTを活用していく力を身に付けるために、どのような教育活動に取り組むか | 600字 |
| 令和5年度採用 | 小・中学校に在籍する医療的ケアを必要とする児童生徒に対して、どのような点に留意するか | 320字 |
| 令和6年度採用 | 児童生徒の生涯学習への意欲を高めていくために、どのような取組を行うか | 320字 |
| 令和7年度採用 | 一人ひとりの教育的ニーズをどう把握し、どのような教育活動を行うか | 600字 |
| 令和7年度採用 | 自立活動の授業に取り組むとき、どのような点に留意するか | 320字 |
| 令和8年度採用 | 子どもの強みや可能性を最大限引き出す教育のなかで、特別な配慮を要する子どもの自立と社会参加に必要な力を培うための指導・支援について | 600字 |
| 令和8年度採用 | 注意集中に課題がある児童生徒の自立や社会参加に向けた自立活動の指導で配慮すること | 320字 |
| 令和8年度採用 | キャリア教育の重要性をどう捉え、充実を図るためにどのような点に配慮して取り組むか | 320字 |
※同上。実施要項には特別支援教育担当教員の論文の字数指定は書かれていません(「60分」のみ)。過去問集の形式欄に「600字」「320字」という記載があるため、そのまま参考として掲載しています。60分で600字1題+320字1〜2題という構成が続いているようです。
テーマの読み解き|さいたま市の論題には「型」があります
5年分を並べると、さいたま市の論題は似た形で作られている年が多いことが分かります。
- 前段:国や市の方針が示される。中教審答申、学習指導要領、GIGAスクール構想、さいたま市の推進施策、さいたま市が求める教師像——「いま、こういうことが求められています」という提示から始まります。
- 後段:「このことを踏まえ(または、どう捉え)、教師としてどのように取り組んでいきますか。具体的に述べなさい」。年度によって文言は少しずつ異なりますが、この趣旨の一文で締めくくられる年が多いです(令和8年度採用は「どのような教師になりたいか」でした)。
- そして「具体的に述べなさい」。複数年の論題にこの指示が入っています。
つまり、問われているのは「知っているか」ではなく「どう捉え、何をするか」だと考えられます。しかも、年度によって「どう捉えるか」を含む設問もあるため、実際の設問で求められている内容を確認し、漏れなく答えてください。
ICT・デジタル・探究を扱う論題の例
全校種の論題を並べると、令和5年度採用「GIGAスクール構想のICT環境と授業改善」→令和6年度採用「デジタル化された教育環境と探究的な学び」と、ICT・デジタルを扱う論題が2年続いています。令和7年度採用の全校種の論題は地域社会での協働を扱うもので、受験者からは「ICTの教科指導」だったとの報告もあります(受験者は「あんまり覚えてない」と記載)。特別支援の論題でも令和4・5年度採用と続けてICTが出ました。
私たちが確認できた面接の出題データでも、さいたま市のICT関連の質問は、全国と比べて多めの傾向でした。面接と論文で同じテーマが問われている年度があります。
そして令和8年度採用の全校種の論題は、「さいたま市の求める教師像を踏まえ、どのような教師になりたいか」。市の教師像が、論題そのものに登場しました。
「豊かな人間性と社会性」「強い使命感と教育への情熱」「幅広い教養と実践的な専門性」を備えた「常に学び続ける教師」
そして選考方針には、「筆答試験、論文試験、面接試験等の成績に加えて、自己申告書、志願書等を参考資料として総合的に検討します」とあります。論文の結論は、この3つの柱のどれかに着地させると、さいたま市の論題とかみ合いやすいと私は考えています。
令和9年度採用(2026年夏実施)の試験で実際に出た質問です。令和9年度採用の受験者から届いた報告を、追質問(→)までそのまま収録しています。
中学校|小論文(800字・45分)
- テーマは失念との報告。800字・45分
出典:当ブログの受験報告フォーム(2026年10月14日時点・この自治体の報告1件)。校種までの表記とし、個人が特定されうる記述は除いています。
受験者の報告(令和7年度採用)
令和7年度採用(2024年夏実施)|中学校・高等学校 英語
- ICTの教科指導についての論文だったとの報告です(受験者は「あんまり覚えてない」と記載)。
この方は個人面接で「英語に関する質問や説明」を受け、実技では「教科指導について、3〜4人で英語によるディスカッション」を経験しています。この方の報告では、論文も面接も実技も、教科指導に関わるテーマでした。さいたま市の第2次試験では、「あなたは自分の教科をどう教えるのか」が問われる場面が多いと考えられます(実技がない教科もあります)。
さいたま市の実録は、令和8年10月時点で2名分です(令和7年度採用の1名と令和9年度採用の1名)。論文のテーマだけでも構いません。受験された方は、ぜひ受験報告をお寄せください(2〜3分・匿名OK・お礼の特典PDFあり)。
書き方|45分・800字をこう配分する
ここからは、私が動画でお話ししている書き方です。まず大前提として、小論文は「書く面接」だと思ってください。面接官が採用したいと思うような教師としての資質・能力を感じられる内容にする——これが目的です。
時間配分の考え方
| 最初に | 課題文の読み取りとマーキング。「何について書くのか」「どう捉えるかが問われているか(年度により異なります)」「どう取り組むかを問われているか」——問題文に直接、線を引いて印をつけます |
| 次に | 構想メモ。序論・本論・結論のキーワードだけを書き出します。文章にする必要はありません |
| 構想のあと | ひたすら書く。構想メモを作り込んでおけば、あとは書くだけです |
| 最後に | 読み返して修正。主語と述語のねじれ、誤字、文末の統一を確認します |
私が受験したころの和歌山県は90分で2000字でしたが、構想メモには、たぶんその90分のうちの15分から20分くらい使ったんじゃないかなと思います。いちばん最悪なのは、一生懸命書いたものを一生懸命消さないといけない事態なんです。だから私自身は、構想メモをしっかり作り込んで、あとはひたすら書くだけという状態にしていました。
何度も消して書き直すと、そのたびに最初から読み直して筋が通っているか確認しなければなりません。構想メモを作り込んで、書き始めたら大幅に消すことはない状態を作っておく。これが時間内に書き切る最短ルートです。
800字の型(序論→本論→結論)
| 構成 | 書くこと |
|---|---|
| 序論 | テーマの背景(なぜいま、それが求められているのか)+「私はこのことを◯◯と捉える」という自分の立場 |
| 本論① | 1つ目の取組。「どの場面で、誰に、何をするか」まで具体的に |
| 本論② | 2つ目の取組。①と性質の違うものを選ぶ(例:授業のなかでの手立て/授業外・学級・家庭や地域との連携) |
| 結論 | 取組をまとめ、さいたま市の求める教師像に着地する。「常に学び続ける教師として〜」という結びが自然です |
本論の数は、字数とのバランスで決めます。1つあたりが薄くなると「具体的に述べなさい」という指示に応えにくくなるので、自分が一番厚く書ける内容を、具体的に書き込んでください。
押さえておきたい4つのポイント
- 字数は必ずクリアする。指定字数の8〜9割は書きましょう。800字以内なら640〜720字以上が目安です。人事採用に関わったことのある方から、文字数を満たしていないものは読まずにスルーされる場合があると聞いたことがあります。どれだけ良い内容でも、書き切れなければ届きません。
- 課題文で求められているポイントをピックアップする。「何について」「どう捉えるか」「どう取り組むか」——この3点に丸や線をつけて見える化します。書いているうちに何について書いていたか分からなくなるのは、本当によくあることです。私は問題文に直接メモを書き込んでいました。
- 学習指導要領・教育振興基本計画の要点を反映させる。自分の持論だけを展開した文章より、国や市が求めている考え方を織り込んだほうが、内容そのものが深くなります。さいたま市の論題は中教審答申・学習指導要領・市の施策を引用してくるので、その言葉をそのまま使って答えると噛み合います。
- 取組の引き出しを先に持っておく。「具体的に何ができるか」を、テーマ別にいくつか用意しておきます。ICTなら「1人1台端末で自分の考えを共有する場面」「振り返りを蓄積して自分の変化を見せる場面」——場面まで用意しておくと、本論が一気に濃くなります。
いちばん効く練習は「NG例とOK例を見比べること」
小論文が伸びない方の多くは、「自分の文章のどこがダメなのか分からない」状態で止まっています。私が添削でよく指摘するのは、この4つです。
- 社会的背景の理解が浅い——なぜいまそれが求められているのかが書けていない
- 問題文の要求を満たしていない——「どう捉えるか」に答えず「どう取り組むか」だけ書いている
- 主語と述語がねじれている——一文が長いと起こりがちです
- 結びが抽象的で本旨と関係が薄い——「頑張りたい」で終わってしまう
NG例文とOK例文を並べて見ると、この4つは一気に腑に落ちます。実演で解説した動画がこちらです。
特別支援教育担当教員の方へ|第1次の論文は配点の4割
特別支援教育担当教員(第1次の論文免除の選考を除く)の第1次試験は、論文試験(100点)+集団面接(150点)。筆答試験がありません。論文が第1次の配点(換算前)の4割を占めます。
そして過去5年のテーマを見ると、出題されやすい分野がある程度見えてきます。
| 頻出① | 自立活動(令和7・8年度採用と2年連続) |
| 頻出② | 自立と社会参加/キャリア教育/生涯学習への意欲——「学校を出たあと」を見据えた指導 |
| 頻出③ | ICTの活用(令和4・5年度採用) |
| 出題例④ | 教育的ニーズの把握/個に応じた指導 |
| 単発 | 医療的ケア児(令和5年度採用。「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律」が引用されました) |
過去問集の記載どおりなら、60分で600字1題+320字1〜2題。600字のほうが「大きな方針」、320字のほうが「具体的な留意点・配慮」を問う傾向があります。320字は、書けることが1つか2つ。序論を長く書く余裕はありません。いきなり結論から書き始める練習をしておきましょう。
準備しておく資料は、特別支援学校学習指導要領(自立活動の6区分27項目)、個別の教育支援計画・個別の指導計画、「新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議報告」あたりです。過去の論題でどの資料が引用されたかは、市ホームページに掲載された過去問で確認してください。
よくある質問
Q. 何字くらい書けばいいですか?
A. 「800字以内」なので、上限は800字です。私のおすすめは指定字数の8〜9割=640〜720字以上。文字数が足りないと、読まれずに処理される可能性があると考えて、字数を満たすようにしてください。逆に800字を超えることはできないので、750字前後で着地する設計にしておくと安全です。
Q. 論文はいつ書くのですか?
A. 第2次試験の日(令和9年度採用は8月8日・土)です。適性検査・論文試験・個人面接が、同じ日に行われます(要項の日程表より)。昼食・休憩・終了時間は志願区分や教科によって異なるので、体力配分も考えておいてください。特別支援教育担当教員の方(第1次の論文免除の選考を除く)は、これに加えて第1次試験(7月5日)でも論文を書きます。
Q. 自分の体験を書いてもいいですか?
A. はい。教育実習でも、講師経験でも、ボランティアでも構いません。ただし800字では体験談を長く書く余裕がありません。「こういう場面で、こう手立てを打ったら、子どもがこう変わった」を2〜3文で。体験は取組の根拠として使い、主役はあくまで「これから何をするか」です。
Q. 論文は合否にどれくらい影響しますか?
A. 第2次試験は実技なしで350点満点、うち論文が100点。およそ3割です(面接は個人150点+集団100点で250点)。特別支援教育担当教員は(第1次の論文免除の選考を除き)第1次でも論文100点(集団面接150点との合計250点を350点満点に換算)。論文の配点は100点と大きいので、論文を後回しにして合格を目指すのはおすすめしません。
Q. 過去問の現物を見ることはできますか?
A. 実施要項のQ&Aに「第1次試験の筆答試験問題については、各区役所の情報公開コーナーにて閲覧することが可能です。その他の問題については、さいたま市のホームページに掲載しております」と書かれています。論文の論題が市ホームページに掲載されているかは、市ホームページで確認してください。この記事のテーマ一覧はあくまで要旨なので、本番の文体や資料の引用の仕方は、必ず現物で確認してください。
Q. 埼玉県の小論文と同じ問題ですか?
A. 違います。さいたま市と埼玉県は別々の教育委員会が別々に実施していて、問題も条件も違います。しかも令和9年度採用のさいたま市の第1次試験日は7月5日(日)です(埼玉県の日程は、埼玉県の実施要項で確認してください)。併願の可否は、出願前に埼玉県・さいたま市の公式案内で確認してください。
Q. 対策の時間がありません。最短の方法は?
A. 過去5年の論題を「構想メモだけ」書いてみてください。全部を800字で書く必要はありません。序論の立場・本論2つのキーワード・結論の着地点をメモにするだけなら、1題10分です。5題やればICT・探究・個別最適と協働・地域社会・求める教師像という、近年さいたま市の全校種の論題で扱われたテーマが一通り確認できます。そのうえで1本だけ、時間を計って800字を書き切る。これが最短の進め方だと考えています。
この記事は受験者の皆さんの報告で育ちます
論題が市のホームページに掲載されている場合もありますが、「その場でどう感じたか」「時間は足りたか」は受験した方にしか分かりません。さいたま市の実録は令和8年10月時点で2名分です。受験された方は、ぜひ報告をお寄せください。受験報告はこちらから(2〜3分・匿名OK・お礼の特典PDFあり)。
■ さいたま市の二次試験|個人面接(教科等の専門性)+集団面接の内容・日程・5年間の出題傾向
■ さいたま市の倍率|令和9年度採用の志願状況と5年間の推移
■ さいたま市の特別選考と一次免除ルート
■ さいたま市の自己申告書の書き方
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