【教員採用試験】島根県の倍率|令和9年度採用の最終結果(8/5発表・2.5倍)と4年度の推移・校種別・教科別

こんにちは、金井志津乃です! 

島根県の教採って倍率2.5倍って聞きました。小学校は1倍台らしいけど、高校は7倍以上……同じ県でそんなに違うんですか?

違うんです。島根県は校種でまったく別の試験と言っていいくらい倍率が離れています。しかも島根県の倍率は「受験者÷名簿登載者」という定義なので、「志願者÷採用予定」など別の定義の県の数字とは単純比較できません。教育委員会の公表資料から、定義もふくめて読み解いていきますね!

この記事では、島根県公立学校教員採用候補者選考試験の倍率について、令和9年度採用(令和8年度実施)の最終結果と過去の推移を、校種別・教科別・選考区分別にまとめます。

この記事の根拠

  • 数字はすべて島根県教育委員会が公表した「第2次試験の結果について」から転記・集計。推定値は使っていません。
  • 島根県は最終結果(名簿登載者数)まで公表している県で、この記事では掲載した4年度分の公表資料を使っています。令和9年度採用分も2026年8月上旬に公表済みです。
  • 面接で「実際に聞かれた質問」は別記事にまとめています →島根県の個人面接|受験者5名の実録と傾向
  • 執筆:金井志津乃(高校地歴の教員採用試験に新卒合格・高校教員として6年半勤務・教採スクール「教員の学校」運営・YouTubeチャンネル登録者1.7万人・大学講演・教採専門誌「教員養成セミナー」への執筆経験)
30秒でわかる|島根県の倍率のポイント
  • 令和9年度採用の全体倍率は2.5倍(採用予定375名程度・受験者995人・名簿登載者405人)。掲載した4年度では3.0倍→2.9倍→2.7倍→2.5倍と下がってきました。
  • 校種差が非常に大きい:小学校1.4倍・特別支援1.7倍・中学校1.9倍に対し、高校7.6倍・養護教諭12.2倍・栄養教諭25.0倍
  • 受験者995人のうち713人(約72%)が第2次試験へ。第2次試験を受けた人の割合(第2次試験受験者÷受験者)は、掲載した4年度とも約7割で安定しています。
  • 名簿登載者405人のほかに繰り上げ登載候補者が65名。掲載した4年度を比較すると、この人数も増えています(22名→40名→63名→65名)。
  • 採用予定者数は312名程度→375名程度と、令和5年度採用から令和9年度採用にかけて拡大しています。特に中学校が85名程度→140名程度と大きく増えています。
お読みいただく前に

この記事は各自治体の実施要項等をもとに記載しています。ただし、日程や制度の変更、こちらの見落としがないとは言い切れません。最後は必ず、各自治体の実施要項をご自身でご確認ください。

目次

まず「島根県の倍率」の定義を確認しましょう

島根県教育委員会が毎年公表する「第2次試験の結果について」には、倍率が次のように定義されています。

倍率 = 受験者(A) ÷ 名簿登載者(B)
「名簿登載者」=第2次試験の合格者。合格すると「島根県公立学校教員採用候補者名簿」に登載されます

公表資料に「受験者(A)」の内訳(第1次試験免除者を含むかどうか)の明記はありません。ただし同じ資料の「第1次試験の免除及び加点の特例」の表では、第1次試験全免除者についても「第1次試験受験者」欄に人数が計上されています。この記事では、公表資料の数字をそのまま使い、定義も島根県の表記に合わせて統一します。

他県のブログや情報サイトで「島根県◯倍」と見かけたら、まず定義を確認してください。この記事で参照した島根県の公表資料には志願者数の欄がないので、受験者995人を採用予定375名程度で割ると約2.7倍、公表定義(受験者÷名簿登載者)だと2.5倍。近い数字ですが、校種別に見ると差が開きます。

令和9年度採用(令和8年度実施)の最終結果|8月上旬発表

校種・職種採用予定者受験者(A)第2次試験受験者名簿登載者(B)倍率(A)/(B)
小学校150名程度2832552001.4
中学校(計)140名程度2671971381.9
高等学校(計)42名程度250158337.6
特別支援学校(計)28名程度3534211.7
養護教諭10名程度134561112.2
栄養教諭1名程度2512125.0
国スポ競技力向上枠1名程度1111.0
合計375名程度9957134052.5

※出典:島根県教育委員会「令和9年度(令和8年度実施)島根県公立学校教員採用候補者『一般選考試験』第2次試験の結果について」(2026年8月5日公表)。
このほか繰り上げ登載候補者65名。「障がいのある方を対象とした選考」(3名程度)の受験者数・名簿登載者数は、出願する校種・職種の数に含まれます。

中学校の教科別(令和9年度採用)

教科受験者(A)第2次試験受験者名簿登載者(B)倍率
国語4635251.8
社会5333182.9
数学3024191.6
理科2119161.3
英語3225241.3
音楽121281.5
美術3221.5
保健体育5838173.4
技術3221.5
家庭6551.2
特別支援教育担当3221.5
中学校 計2671971381.9

中学校は理科・英語・家庭が1.2〜1.3倍と門戸が広い一方、保健体育3.4倍・社会2.9倍が狭き門です。保健体育が中学校で最も高いのは掲載した4年度とも共通で、社会が上位に並ぶのは令和7年度採用以降です。

高等学校の教科別(令和9年度採用)

教科(科目等)受験者(A)第2次試験受験者名簿登載者(B)倍率
国語221545.5
地理歴史及び公民412158.2
数学342248.5
理科(物理)131026.5
理科(化学)9824.5
理科(生物)7723.5
英語221737.3
芸術(音楽)4414.0
芸術(美術)6416.0
保健体育5123151.0
家庭6516.0
情報730—
農業(園芸)6316.0
農業(土木)110—
農業(食品)2212.0
工業(電気)1111.0
工業(機械)410—
商業10725.0
水産(漁業)2212.0
水産(機関)000—
水産(栽培)000—
水産(製造)2212.0
高等学校 計250158337.6

高校の保健体育51.0倍——51人受験して名簿登載は1人です。前年(令和8年度採用)も53.0倍でした。ここを受ける方は、覚悟のうえで「今年で決める準備」をしてください。逆に工業(電気)・水産(漁業・製造)・農業(食品)は1〜2倍台(工業(機械)・水産(機関・栽培)は名簿登載者0で倍率の表示がありません)。免許を持っている方には、島根県は有利な傾向がある県です。

特別支援学校の部別(令和9年度採用)

区分受験者(A)第2次試験受験者名簿登載者(B)倍率
小学部1716111.5
中学部000—
中学・高等部1818101.8
高等部000—
特別支援学校 計3534211.7

4年度の推移|採用予定は増え、倍率は下がっている

資料庫にある島根県教育委員会の公表資料(令和5年度・令和7年度・令和8年度・令和9年度採用)から、全体の推移を並べます。令和6年度採用(令和5年度実施)の公表資料は取得できていないため「—」としています。

採用年度採用予定者受験者(A)第2次試験受験者名簿登載者(B)倍率繰り上げ登載候補者
令和5年度採用312名程度8916592943.022名
令和6年度採用——————
令和7年度採用340名程度9596723292.940名
令和8年度採用360名程度1,0667563972.763名
令和9年度採用375名程度9957134052.565名

読みどころは3つあります。

  • 採用予定者が312名程度→375名程度と2割増えているのに対し、受験者は891→995人と1割程度の増加にとどまっています。公表倍率の分母は採用予定者数ではなく名簿登載者数です。名簿登載者数は294人から405人へ増え、受験者数との比は3.0倍から2.5倍へ下がっています。
  • 名簿登載者は294→405人と38%増。令和9年度採用は採用予定375名程度に対して405人を登載しており、採用予定を上回る人数を名簿に載せています。
  • 繰り上げ登載候補者が22名→65名へ約3倍。名簿登載者の辞退などで採用予定に満たない場合に登載される仕組みで、島根県はこの「控え」を、掲載した4年度で厚くしています。

校種別の倍率推移

校種・職種令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度令和9年度
小学校1.6—1.71.51.4
中学校(計)2.9—2.72.51.9
高等学校(計)9.2—7.47.27.6
特別支援学校(計)2.3—1.81.61.7
養護教諭8.9—8.814.612.2
栄養教諭20.0—23.028.025.0
全体3.0—2.92.72.5

採用予定者数の推移

校種・職種令和5年度令和7年度令和8年度令和9年度
小学校150150150150
中学校85110130140
高等学校38404042
特別支援学校25252528
養護教諭10101010
栄養教諭1211
合計312340360375

※単位は「名程度」(令和5・7年度採用の公表資料は「人程度」表記)。

いちばん大きく動いたのが中学校(85→140名程度、約1.6倍)です。倍率も2.9倍→1.9倍まで下がりました。小学校は150名程度で掲載した4年度とも横ばいですが、令和5年度採用から9年度採用を比べると、受験者は240人から283人、名簿登載者は152人から200人へ増え、公表倍率は1.6倍から1.4倍となっています。

二次受験者の割合と二次倍率|令和9年度採用の島根県は「二次に7割が進み、そこから6割弱」

島根県の公表資料には「第2次試験受験者」の欄があるので、受験者(A)に対する第2次試験受験者の割合と、二次だけの倍率が計算できます。これは一次試験の合格率とは異なります。

採用年度受験者(A)第2次試験受験者二次に進んだ割合名簿登載者(B)二次倍率
令和5年度採用89165974.0%2942.2倍
令和7年度採用95967270.1%3292.0倍
令和8年度採用1,06675670.9%3971.9倍
令和9年度採用99571371.7%4051.8倍

※「二次に進んだ割合」「二次倍率(第2次試験受験者÷名簿登載者)」は私が公表値から算出したものです。島根県教育委員会の公表倍率は「受験者(A)÷名簿登載者(B)」です。

掲載した4年度とも「受験者の約7割が二次に進む」——これが島根県の一番の特徴です。しかも二次倍率は2.2倍→1.8倍とゆるやかに。つまり島根県は筆記で大きく絞る県ではなく、面接の比重が大きい県と考えられます。第1次試験(160点満点)で合格ラインを超えることは大前提として、二次の個人面接30分程度×2回に、対策の時間配分を寄せることをおすすめします。

■ 島根県の個人面接|受験者5名の実録と5年間の出題傾向(30分×2回・模擬授業と場面指導は面接の中)

特別枠・地域限定採用・一次免除の実績(令和9年度採用)

島根県の公表資料は、特別枠と特例区分ごとの受験者数・名簿登載者数まで公表しているのが特徴です。ここが他県との大きな違いで、「どのルートが実際に通っているのか」が数字で分かります。

特別枠と島根独自の特色ある採用

採用区分校種等採用予定第1次受験者第2次受験者名簿登載者
島根創生特別枠小学校20名程度101010
中学校15名程度151513
特別支援学校5名程度111
島根連携特別枠小・中・特10名程度888
国スポ競技力向上枠高等学校教諭(保健体育・相撲。一般枠の人数に含まない)1名(要項の表記。結果資料の特別枠の表では「若干名」)111
小学校の算数・理科分野で高い専門性を持つ者小学校10名程度(全県・石見の人数に含む)552
小学校英語教育のリーダー的役割を担う教員小学校10名程度553
小学校の特別支援教育担当小学校若干名544
中学校の特別支援教育担当中学校若干名322
石見地域限定採用小学校15名程度(要項の表記。結果資料の表では20名程度)13139
石見・隠岐地域限定採用中学校23名程度211710
隠岐地域限定採用高等学校若干名000

※出典:同上。
島根創生特別枠・島根連携特別枠は「一般枠の募集人数に含む」区分です。

目を引くのが大学推薦型の2つの特別枠です。島根創生特別枠(島根大学教育学部(教職大学院を含む)・島根県立大学人間文化学部)は26人受験して24人が名簿登載、島根連携特別枠(IPU・環太平洋大学、広島文教大学)は8人受験して8人全員が名簿登載。募集人数(小20・中15・特5・連携10=計50名程度)に対して受験者が34人しかいないため、枠が埋まっていない状態でした(令和9年度採用)。対象大学の在学生にとっては、名簿登載率が高いルートといえます。

第1次試験の免除・加点の特例(令和9年度採用の実績)

特例区分対象第1次受験者第2次受験者名簿登載者
① 県外国公私立学校現職教員(全免除)小・中・特862
② 前年度第2次試験A評価者等(全免除)全校種・職種10102
③ 前年度「繰り上げ登載候補者」で登載にならなかった者(全免除)全校種・職種15135
④ 常勤講師等経験者のうち前年度第2次試験受験対象者(一部免除+加点5点)全校種・職種10210121
⑤ 石見・隠岐の限定受験者で教育長の推薦を受けた者(一部免除+加点5点)小・中(地域限定)222
⑥ 国公私立学校正規教員経験者(一部免除+加点5点)小・中・特422
⑦ 県外国公私立学校現職教員(加点10点)高・養・栄443
⑧ 国公私立学校正規教員経験者(加点5点)高・養・栄221
⑨ 常勤講師等(加点10点)全校種・職種888616
⑩ 非常勤講師等(加点3点)全校種・職種211
⑪ 島根県内の高等学校等の卒業者(加点2点)全校種・職種18917995
⑫ 第84回国民スポーツ大会に向けた指導者等(加点)全校種・職種772

※出典:同上。
1人が複数の特例に該当することがあるため、上の人数には重複が含まれる可能性があります(「点数の高いものから2つまで」という上限は「選考にあたって考慮する事項」①〜⑫の加点に適用されるもので、この表の特例区分・県内高等学校等卒業者・国スポの特例はこの上限とは別に扱われます。ただし、国スポの特例と第1次試験の免除・加点の特例の両方に該当する場合は、特例内容の上位のものを適用します)。加点の点数は令和9年度採用の実施要項の記載です。

この表でいちばん驚いてほしいのが⑪島根県内の高等学校等の卒業者。189人が受験して95人が名簿登載——約半数です。県内の国公私立高等学校(松江工業高等専門学校を含む)・特別支援学校高等部を卒業して、いま大学等に在籍中(令和9年3月卒業・修了見込み)なら、提出書類なしで第1次試験に2点加点されます(令和8年3月31日時点で既卒の方は対象外)。島根県は「地元出身の新卒」にも門戸を開いている県だと、数字から読み取れます。

各ルートの条件・必要書類・詳しい戦い方は、特別選考の専用記事にまとめました。

■ 島根県の特別選考と一次免除・加点|特別選考試験・島根創生特別枠・講師経験者・県内高校出身者の加点

倍率との付き合い方|「例年より高い」と感じたときに

倍率の数字を見ると、どうしても気持ちが揺れます。私も受験生のときはそうでした。ただ、倍率は「自分がどう戦うか」を決めるための材料であって、合否を決めるものではありません。この話は動画でもお伝えしています。

島根県の場合、数字から読み取れる戦い方ははっきりしています。受験者の約7割が第2次試験を受験している(公表資料に一次の合格者数の記載はありません)。だから第1次試験(専門教養100点・教職教養30点・論述試験30点=160点満点)の対策を土台にしつつ、残りの時間を個人面接30分×2回に重点的に投じることをおすすめします。これが数字から考えられる進め方のひとつです。

よくある質問

Q. 「名簿登載者」と「合格者」は同じ意味ですか?

A. はい。島根県では第2次試験の合格者を「令和◯年度島根県公立学校教員採用候補者名簿」に登載します。実施要項では、第2次試験合格者を「令和9年度島根県公立学校教員採用候補者名簿」に登載すると書かれています。

Q. 「繰り上げ登載候補者」になったら、どうなりますか?

A. 第2次試験不合格者のうち若干名が「繰り上げ登載候補者」として通知されます。名簿登載者の辞退等により採用予定者数に満たない場合に、名簿に登載されます。繰り上げ登載の可否は2026年10月30日(金)までに通知されます(令和9年度採用の実施要項)。令和9年度採用では65名が候補者になりました。

なお、令和9年度採用では、前年度に繰り上げ登載候補者だったが名簿登載にならなかった方が、前年度と同一校種・職種(特別支援教育担当を含む)・教科(科目等)へ出願する場合に、第1次試験が全免除になります(特例区分③)。ただし、前年度に取得見込みで受験した必要免許状を令和8年3月31日までに取得できなかった場合は無効です。令和9年度採用では15人がこの特例で受験し、5人が名簿登載になりました。

Q. 倍率が低い校種は「受かりやすい」と考えていいですか?

A. 「門戸が広い」のは事実ですが、倍率だけで準備の要否は決められません。校種・教科・選考区分によって試験内容は異なります。島根県は全校種で個人面接30分×2回、面接の中で模擬授業と場面指導(養護教諭はロールプレイングと場面指導、栄養教諭は場面指導)。小学校が1.4倍でも、模擬授業と場面指導の準備を飛ばすと厳しくなります。倍率は「どの区分で受けるか」を選ぶときの材料に使い、対策の手は抜かないでください。

Q. 「特別選考試験」の倍率は載っていないのですか?

A. 上の各表は「一般選考試験」の結果です。このFAQでは、別に行われた「特別選考試験」の結果を紹介します。島根県には、県外の正規現職教員・正規教員経験者を対象にした「特別選考試験」(5月3日実施・個人面接40分程度×2回(面接内で場面指導を実施))が別にあり、令和9年度採用の第1回は受験36人・名簿登載24人でした(県「特別選考試験の結果について」)。第2回は2026年10月4日に試験が行われ、受験5人・名簿登載4人でした(県「特別選考試験(第2回)の結果について」)。要件と内容は特別選考の記事にまとめています。

Q. 島根県に政令市はありますか?

A. ありません。島根県内の公立学校(松江市・出雲市・浜田市・益田市・大田市・安来市・江津市・雲南市および町村)の教員は、すべて島根県教育委員会が採用します。ただし勤務地域限定の募集区分(石見地域=大田市・江津市・浜田市・益田市・邑智郡・鹿足郡/隠岐地域=隠岐郡)があります。

Q. 令和10年度採用の情報はいつ出ますか?

A. 島根県は実施要項の公開も出願も早い県です(令和9年度採用は2月14日出願開始・3月23日まで)。令和10年度採用(令和9年度実施)のアウトライン(令和8年10月時点)では、募集要項の発表と出願受付の開始はいずれも2027年1月25日(月)、出願受付は3月15日(月)まで、第1次試験は5月8日(土)と予告されています(詳細は令和10年度の実施要項に示されます)。他県の要項が出そろう4月を待っていると間に合いません。年明けから公式サイト「しまねの先生ナビ」をチェックしておきましょう。

この記事は受験者の皆さんの報告で育ちます

倍率は公表資料で追えますが、「実際に面接で何を聞かれたか」「模擬授業でどの単元が出たか」は受験した方の報告でしか集まりません。島根県を受験された方は、ぜひ次の年度の受験生のために教えてください。ご報告いただいた方には、お礼に「合格発表のあとどうなる?」ガイド(PDF)をお渡ししています。

■ 教採 過去問データベース|受験報告フォーム

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