【教員採用試験】静岡県の倍率|令和9年度採用の最終結果と6年間の推移(校種別・教科別)

こんにちは、金井志津乃です! 

静岡県の小学校って倍率2倍台なんですよね? でも「一次はほとんど落ちない」とも聞いて……実際のところ、どこで差がつくんですか?

その通りなんです! 令和9年度採用の小学校は受験者432人のうち410人が一次通過=一次倍率1.05倍。差がつくのは主に二次の個人面接という、他県ではあまり見かけない構造だと私は感じています。6年分の数字で一緒に確認していきましょう!

この記事では、静岡県公立学校教員採用選考試験の倍率について、令和9年度採用(2026年夏実施)の最終結果と令和4年度採用からの6年間の推移を、校種別・教科別にまとめます。

この記事の根拠

  • 数字はすべて静岡県教育委員会が公表した「採用試験結果」6年分(令和4年度〜9年度採用)から集計。推定値は使っていません。
  • 静岡県は校種別だけでなく教科別の志願者・受験者・1次合格者・2次合格者まで公表しています
  • 静岡市・浜松市はそれぞれ別に採用試験を実施しているため、この数字には含まれません
  • 面接で「実際に聞かれた質問」は別記事にまとめています →静岡県の個人面接|受験者6名の実録と5年間の出題傾向
  • 執筆:金井志津乃(高校地歴の教員採用試験に新卒合格・高校教員として6年半勤務・教採スクール「教員の学校」運営・YouTubeチャンネル登録者1.7万人・大学講演・教採専門誌「教員養成セミナー」への執筆経験)
この記事の倍率=◯÷◯(重要)

静岡県教育委員会が公表する「採用試験結果」には、志願者数・受験者数・1次合格者数・2次合格者数の4つの実数だけが載っており、倍率の列はありません。そこでこの記事では、次の3つの倍率を当ブログが実数から算出しています。

  • 受験倍率=受験者数 ÷ 2次合格者数(この記事のメインの倍率。「何人受けて何人受かったか」)
  • 一次倍率=受験者数 ÷ 1次合格者数(第1次選考でどれだけ絞られるか)
  • 二次倍率=1次合格者数 ÷ 2次合格者数(面接でどれだけ絞られるか)

なお、公表資料には「受験者数」に第1次選考試験の免除者を含むかどうかの記載がありません。他県が公表している倍率と直接比べる際はご注意ください。

30秒でわかる|静岡県の倍率のポイント
  • 令和9年度採用の全体は志願1,871人・受験1,687人・1次合格1,028人・最終合格513人=受験倍率3.3倍。6年で最も低い数字です。
  • 小学校の一次倍率は1.05倍(432人受験→410人合格)。6年前の1.57倍から大きく下がり、二次の個人面接の比重が大きい状況に。
  • 校種差が大きい:特別支援1.5倍・小学校2.1倍・中学校4.0倍・高校4.7倍、養護教員17.7倍・栄養教員17.5倍
  • 志願者は6年で2,673人→1,871人(約30%減)。一方で最終合格者は600人前後→513人と、志願者ほどには減っていません。
  • 二次倍率は6年間ほぼ2.0倍で安定=二次に進めば約2人に1人が合格
  • 教科別(令和9年度採用)では中学校の技術・家庭が1.0倍(受験者全員合格)、一方で中学校保健体育13.6倍・高校保健体育13.9倍と極端に開きます
【予告】令和10年度採用(2027年夏実施)の公式発表|静岡県
  • 「教員採用選考に係る第一次選考の共同実施に関する自治体協議会では、令和9年度に実施する教員採用選考試験問題の作問を担う事業者を公募しています」
  • 「なお、共同実施に関する御質問も、現在検討中の段階であるため受け付けておりません。実施の詳細が決定いたしましたら、当教育委員会のwebサイト等でお知らせいたします」
  • 静岡県は、文部科学省の資料「協議会へ参画している51自治体」(令和8年4月時点)に記載があります
  • 試験日程、免除・加点の変更は、この発表には書かれていません

出典:静岡県教育委員会「令和8年度教員採用選考に係る第一次選考の共同実施に関する自治体協議会教員採用選考試験問題作成事業」(令和8年3月26日/公式)、文部科学省「教員採用選考に係る第一次選考の共同実施について」(令和8年4月30日/公式)。
2026年9月20日時点の公式発表です。要項が出たら更新します。

お読みいただく前に

この記事は各自治体の実施要項等をもとに記載しています。ただし、日程や制度の変更、こちらの見落としがないとは言い切れません。最後は必ず、各自治体の実施要項をご自身でご確認ください。

目次

令和9年度採用(2026年夏実施)の最終結果

第2次選考結果は令和8年8月7日(金)に発表され、静岡県教育委員会が校種・教科別の結果を公表しています。

校種志願者受験者1次合格最終合格受験倍率一次倍率二次倍率
小学校468人432人410人202人2.1倍1.05倍2.0倍
中学校(計)545人497人258人123人4.0倍1.9倍2.1倍
高等学校(計)505人435人208人92人4.7倍2.1倍2.3倍
特別支援 小学部67人62人60人42人1.5倍1.03倍1.4倍
特別支援 中学部(計)71人64人56人41人1.6倍1.1倍1.4倍
特別支援 自立活動4人3人2人2人1.5倍1.5倍1.0倍
養護教員171人159人26人9人17.7倍6.1倍2.9倍
栄養教員40人35人8人2人17.5倍4.4倍4.0倍
合計1,871人1,687人1,028人513人3.3倍1.6倍2.0倍

※出典:静岡県教育委員会「令和9年度採用試験結果」。
倍率は当ブログ算出(定義は上記のとおり)。静岡市・浜松市は別実施のため含みません。

この表で一番注目してほしいのは一次倍率の列です。小学校1.05倍、特別支援学校小学部1.03倍——小学校は筆記でほとんど落ちません(特別支援学校の一次には個人面接もあります)。二次は、小学校が個人面接、特別支援学校が個人面接と集団面接です。静岡県の対策時間の配分は、面接に大きく寄せることをおすすめします。

教科別の倍率(令和9年度採用)

静岡県は教科別の実数も公表しているため、教科ごとの倍率が計算できます。自分の教科で何人採るのか、どこが激戦かを確認してください。

中学校志願者受験者1次合格最終合格受験倍率
国語45人41人40人22人1.9倍
社会107人97人32人14人6.9倍
数学76人69人42人13人5.3倍
理科50人46人32人15人3.1倍
音楽37人35人16人7人5.0倍
美術16人15人12人7人2.1倍
保健体育145人136人26人10人13.6倍
技術7人6人6人6人1.0倍
家庭4人4人4人4人1.0倍
英語58人48人48人25人1.9倍
計545人497人258人123人4.0倍
高等学校志願者受験者1次合格最終合格受験倍率
国語33人30人24人13人2.3倍
歴史53人47人16人6人7.8倍
地理12人11人5人3人3.7倍
公民22人19人6人2人9.5倍
数学75人70人33人12人5.8倍
物理20人17人10人5人3.4倍
化学24人20人12人8人2.5倍
生物27人21人14人4人5.3倍
地学2人2人2人1人2.0倍
保健体育115人97人24人7人13.9倍
外国語39人35人21人10人3.5倍
家庭12人10人8人5人2.0倍
農業11人10人7人3人3.3倍
工業11人9人7人5人1.8倍
商業30人23人10人4人5.8倍
水産4人3人3人2人1.5倍
情報10人8人4人1人8.0倍
ネイティブ5人3人2人1人3.0倍
計505人435人208人92人4.7倍

※音楽・美術・書道・福祉は令和9年度採用では募集がなく「—」表記です。

特別支援学校 中学部志願者受験者1次合格最終合格受験倍率
社会16人13人9人7人1.9倍
理科3人3人3人2人1.5倍
音楽3人3人3人3人1.0倍
保健体育38人35人33人25人1.4倍
家庭2人1人1人1人1.0倍
英語4人4人3人3人1.3倍
国語・数学・美術各1〜2人各1〜2人各1〜2人0人—
計71人64人56人41人1.6倍

※出典:静岡県教育委員会「令和9年度採用試験結果」。
倍率=受験者数÷2次合格者数(当ブログ算出)。

同じ「保健体育」でも、中学校13.6倍・高校13.9倍に対して、特別支援学校中学部は1.4倍。25人が合格しています。校種の選び方ひとつで、これだけ景色が変わるということです。もちろん「倍率が低いから」だけで選ぶのは危険ですが、特別支援教育に関心があるなら、静岡県は倍率の面でチャンスの大きい県だと考えられます。

6年間の推移|志願者は30%減、倍率は3.8倍→3.3倍

採用年度(実施)志願者受験者1次合格最終合格受験倍率
令和4年度(2021夏)2,673人2,308人1,275人603人3.8倍
令和5年度(2022夏)2,489人2,151人1,042人540人4.0倍
令和6年度(2023夏)2,236人1,940人964人522人3.7倍
令和7年度(2024夏)2,241人2,007人1,102人521人3.9倍
令和8年度(2025夏)2,141人1,908人1,097人538人3.5倍
令和9年度(2026夏)1,871人1,687人1,028人513人3.3倍

ポイントは3つです。①志願者は6年で802人減少(2,673→1,871人・約30%減)。②一方で最終合格者は600人前後から513人と、減り方はゆるやか。③結果として受験倍率は3.8倍→3.3倍へ、6年間で最も低い水準になりました。

校種別の受験倍率推移(令和4年度〜9年度採用)

校種R4R5R6R7R8R9
小学校2.73.12.52.92.42.1
中学校(計)4.45.04.94.94.44.0
高等学校(計)4.94.65.55.05.04.7
特別支援 小学部2.22.01.61.51.61.5
特別支援 中学部(計)2.93.12.51.91.91.6
養護教員16.214.813.318.418.217.7
栄養教員10.54.811.016.038.017.5
合計3.84.03.73.93.53.3

※単位は「倍」(受験者数÷2次合格者数・当ブログ算出)。R4=令和4年度採用(2021年夏実施)…R9=令和9年度採用(2026年夏実施)。

志願者数の推移R4R5R6R7R8R9
小学校650665576604571468
中学校(計)707651607615608545
高等学校(計)818737667609574505
特別支援 小学部10410085738067
特別支援 中学部(計)1751551291057671
養護教員185156140195183171
栄養教員332427364340

校種ごとの読み解き

小学校:志願者は650人→468人と6年で28%減。一方で最終合格者は200人前後で安定しているため、倍率は2.7倍→2.1倍へ。さらに注目すべきは一次倍率で、1.57倍→1.05倍と大きく下がっています。第1次選考で合格者が絞られる度合いは小さくなっているのが静岡県の小学校です。

中学校:R4〜R8は4.4〜5.0倍で推移していましたが、R9で4.0倍と6年で最低に。教科別に見ると保健体育13.6倍・社会6.9倍が突出する一方、技術・家庭は受験者全員が合格しています。教科によって難易度がまったく違う校種です。

高等学校:志願者は818人→505人と6年で38%減と最も大きく減りましたが、最終合格者も139人→92人と絞られたため、倍率は4.6〜5.5倍で高止まりしています。令和9年度採用では、小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の中で最も倍率が高い校種です(6年のうち5年は高校が最も高く、令和5年度採用だけ中学校が上回りました)。

特別支援学校:小学部は2.2倍→1.5倍、中学部は2.9倍→1.6倍と、6年で大きく下がりました。合格者数は小学部が40人台、中学部が39〜55人で推移しており、志願者の減少がそのまま倍率低下につながっています。倍率の面では全校種で最も低い水準の区分です。

養護教員・栄養教員:合格者が毎年9〜10人(養護)・1〜4人(栄養)と極端に少ないため、志願者が少し動くだけで倍率が乱高下します。栄養教員はR5に4.8倍、R8に38.0倍。この2区分は「倍率」より「その年度は何人採るのか」を見てください。一次倍率も養護6.1倍・栄養4.4倍と高く、筆記でも絞られる区分です。

二次倍率は6年間ほぼ2.0倍|勝負は個人面接

1次合格者数と2次合格者数の両方が公表されているので、二次だけの倍率が計算できます。

採用年度1次合格最終合格二次倍率(参考)一次倍率
令和4年度1,275人603人2.1倍1.8倍
令和5年度1,042人540人1.9倍2.1倍
令和6年度964人522人1.8倍2.0倍
令和7年度1,102人521人2.1倍1.8倍
令和8年度1,097人538人2.0倍1.7倍
令和9年度1,028人513人2.0倍1.6倍

6年間、二次倍率は1.8〜2.1倍でほぼ動きません。つまり静岡県では、二次(個人面接)に進めば約2人に1人が合格します。そして一次倍率は令和5年度に上昇した後、令和9年度まで低下しています(令和4年度1.8倍、令和5年度2.1倍、令和9年度1.6倍)——一次の倍率が下がり、結果として二次の重みが相対的に増しているように見えるのが静岡県の6年間です。

小学校・中学校・養護教員・栄養教員の二次は、適性検査(Web・配点なし)+個人面接100点のみ(中学校の一部教科は実技30点)。点数のほぼ全部が個人面接ということになります。高等学校(小論文10点・個人面接100点・集団面接45点。家庭・英語は実技試験も実施)と特別支援学校(個人面接・集団面接)は試験内容が異なりますので、各校種の要項で確認してください。実際に何を聞かれたのかは、実録の記事で確認してください。

■ 静岡県の個人面接|受験者6名の実録と5年間の出題傾向(小・中・養護・栄養の二次は個人面接100点。中学校の音楽・美術・保健体育・技術・家庭・英語は実技30点も実施)

一次免除ルートも倍率に影響している可能性があります

静岡県には第1次選考試験が免除される仕組みが複数あり、これが「受験者数」に含まれている可能性があります(公表資料に内訳の記載はありません)。要項に明記されているのは次の4つです。

教職経験者ア1・カムバック選考小学校・中学校・養護教員・栄養教員では、各校種の要項に定める教職経験者の一次免除区分又はカムバック選考の要件を満たして受験する人は第1次選考試験を免除。カムバック選考は6年以上の実務経験だけでなく、静岡県(政令市を除く)の教諭(採用試験に合格した定年制の職)としての勤務歴、志願時に同県の教諭として在職していないこと、勤務時と同一校種(中学校等では教科等も)への志願などが必要です
前々年度の補欠者令和7年度採用で補欠と判定された者は、令和9年度採用の一次を免除(同一の校種・教科に限る)
前年度の補欠者令和8年度採用で補欠と判定された者は、令和9・10年度採用の一次を免除(=2年間有効。同一の校種・教科に限る)
前年度の一次合格者(講師等)令和8年度採用で一次に合格した者(一次試験免除者を除く)のうち、小学校・中学校では教職経験者選考ア2・イ・ウ・エ、養護教員・栄養教員ではイ・ウ・エで受験する者は令和9年度採用の一次を免除(同一の校種・教科に限る)

※出典:令和9年度静岡県公立学校教員採用選考試験要項(小学校・中学校・養護教員・栄養教員)。
要件は年度で変わるため、必ずその年の要項を確認してください。

特に大きいのが「補欠者は翌年(前年度補欠なら翌々年まで)一次免除」という規定です。補欠になった方は、採用の連絡を待ちながら、校種・教科に応じた二次試験の対策に集中できる1年を過ごせます。落ち込みすぎなくて大丈夫です。選考種別と免除・加点の詳しい要件は、専用記事に整理しています。

■ 静岡県の特別選考と一次免除ルート|教職経験者・カムバック・補欠者・社会人・多文化共生・加点制度

倍率との付き合い方|「例年より高い」と感じたときに

静岡県の倍率は、公表データを見るかぎり「志願者の減少」が主な要因で、最終合格者の減り方が小さかったために下がってきたと考えられます。どちらも自分の力では変えられない要因です。私自身は、倍率が高い年ほど「これで受かったらすごい」と前向きに捉えるようにしています。そのうえで、自分がコントロールできる準備に集中していきましょう。1分のショート動画にまとめています。

そして教採で合格できない人には、校種ごとに傾向があります。小学校は「厳しさと優しさのメリハリがない」「ユーモアと臨機応変さがない」「暗くて元気がなさそう」の3つ。中高は「人間性と教科の専門性のどちらかが欠けている」場合が多いかなと思います。

よくある質問

Q. 倍率が低い校種は「受かりやすい」と考えていい?

A. 半分は正しいです。特別支援学校(1.5倍)や小学校(2.1倍)は数字のうえでは門戸が広い一方、二次倍率は校種によって1.0〜4.0倍。一次を通ったあとは面接勝負で、ここは倍率が低くても甘くなるとは限りません。むしろ小学校や特別支援学校の小学部は「一次ではあまり絞られず、二次で絞られる」構造なので、倍率の低い校種ほど、面接の準備が大事になると考えられます。

Q. 補欠になったら、どうすればいい?

A. 静岡県の要項では、補欠と判定された者は翌年度以降の第1次選考試験が免除されます(令和7年度採用の補欠者は令和9年度採用、令和8年度採用の補欠者は令和9・10年度採用の一次が免除。いずれも同一の校種・教科で受験する場合)。つまり2年間、二次から受けられる年があるということです。採用の連絡を待ちながら、面接対策は続けておくのが得策です。

Q. 一次の合格ラインは公表されていますか?

A. 合格ラインは、要項・公表資料では確認できません。分かっているのは配点で、小学校・中学校・養護教員・栄養教員の一般選考では、第1次選考試験は教職・一般教養50点+教科等専門100点(足すと150点。要項に合計点の明記はありません)です。高等学校には面接試験もあり、特別支援学校には特別支援教育専門100点と面接試験が加わります(自立活動は、教科等専門と特別支援教育専門に代えて課題作文50点が課されます)。教科専門の配点が教養の2倍である点は、勉強時間の配分を決めるときの目安になります。

Q. 最終結果はいつ公表されますか?

A. 第2次選考結果の発表は8月7日(金)正午以降(令和9年度採用の場合)で、県庁本館2階掲示板と静岡県教育委員会のホームページに掲載されます。校種・教科別の結果一覧も令和9年度採用では8月上旬に公表されました。この記事は8月の公表後に更新していく予定です。

Q. 静岡市・浜松市の倍率は含まれていますか?

A. 含まれていません。静岡市立・浜松市立の学校の教員はそれぞれの市教育委員会が別に採用試験を実施しています。試験の形式も県とは異なります(令和9年度採用の要項では、静岡市の二次には集団討議試験90点、浜松市の二次には「授業」に関する面接があるとされています)。併願する場合は日程の重複にもご注意ください。

この記事は受験者の皆さんの報告で育ちます

倍率は公表資料で追えます。また、令和9年度採用の要項では、過去の試験問題は県民サービスセンター等で閲覧できるとされています。受験した方からの面接や課題作文の報告も、対策を考えるうえで参考になります。静岡県を受験された方は、ぜひ次の年度の受験生のために教えてください。ご報告いただいた方には、お礼に「合格発表のあとどうなる?」ガイド(PDF)をお渡ししています。

■ 教採 過去問データベース|受験報告フォーム

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