【教員採用試験】佐賀県のエントリーシートの書き方|令和9年度採用から小論文に代わって新設・面接で深掘りされる欄を逆算する

こんにちは、金井志津乃です! 

佐賀県、今年から小論文がなくなって「エントリーシート」になったんですよね? 何を書けばいいのか全然わからなくて……。

そうなんです。令和9年度採用から「小論文からエントリーシートに変更」されました。実施要項にはその理由まで書かれていて、「自身の強みを最大限アピールしていただけるよう」とあります。つまりこれは“あなたの強みを見せるための書類”。目的は、受験者の魅力が面接で最大限に発揮されることです。その目的からぶれずに、書類から面接本番までの動線を描いていきましょう!

この記事では、佐賀県公立学校教員採用選考試験で令和9年度採用から新設されたエントリーシートについて、提出のしくみ・面接でどこを深掘りされるか・書くときの注意点を、実施要項と受験者の実録からまとめます。

この記事の根拠

  • 提出のしくみは令和9年度採用の実施要項(佐賀県教育委員会)の条文から。この要項は画像PDFのため、私がOCRして全文を読み込んでいます。
  • 「面接でどこを聞かれたか」は受験者3名の実録と、市販の全国版過去問集5年分(令和4年度〜8年度採用・佐賀県分378問)の傾向集計から
  • 書き方の原則は、私がYouTubeで解説した「志願書の書き方完全マニュアル」の内容から(佐賀県の記入指示を例に挙げた回です)
  • 執筆:金井志津乃(高校地歴の教員採用試験に新卒合格・高校教員として6年半勤務・教採スクール「教員の学校」運営・YouTubeチャンネル登録者1.7万人・大学講演・教採専門誌「教員養成セミナー」への執筆経験)
お読みいただく前に

この記事は各自治体の実施要項等をもとに記載しています。ただし、日程や制度の変更、こちらの見落としがないとは言い切れません。最後は必ず、各自治体の実施要項をご自身でご確認ください。

目次

まず、しくみを30秒で

何を書く?実施要項の提出書類一覧には「エントリーシート/テーマに沿って記入する。記入については、パソコン入力でも自筆でも可とする。」とだけ書かれています。具体的なテーマは様式に印刷されています。
様式はどこに?佐賀県教育委員会ホームページから様式をダウンロードし、必要事項を記入してプリントアウトします(受験票・写真票・履歴書・講師登録申込書も同様)
いつ出す?第一次試験当日(令和8年6月14日)に会場で回収。ただし第一次試験免除者は6月15日(月)までに郵送または持参(締切当日の消印有効)。
特別選考の場合さがUJIターン特別選考・スポーツ芸術特別選考は5月7日(木)(令和9年度採用の場合)までに郵送または持参(当日消印有効)
3年生チャレンジ受験提出書類は受験票・写真票・履歴書・試験結果通知用封筒のみ。エントリーシートは提出しません。
誰が読む?一般選考等の第二次試験は個人面接Ⅰ(20分程度・80点)と個人面接Ⅱ(30分程度・120点)。特別選考では試験時間・配点構成が異なる場合があります。面接官が手元に置く書類までは実施要項に明記されていません。
自筆かパソコンかどちらでも可(実施要項に明記)。ただし履歴書は「氏名はプリントアウトした後、自署すること」とされています。

※出典:佐賀県教育委員会「令和9年度佐賀県公立学校教員採用選考試験 実施要項」第15 提出書類。
エントリーシートの記入項目・テーマ・字数は実施要項には書かれていません。必ず佐賀県教育委員会ホームページからダウンロードできる様式でご確認ください。

ここ、大事なポイントです。一般選考で第一次試験を受ける方は、提出は第一次試験の当日。つまり筆記の勉強で頭がいっぱいの6月に、あわてて書くことになりがちなんです。だからこそ、様式が公開されたらすぐ手をつけて、早めに一度書き上げておくことをおすすめします。第一次試験免除の方は6月15日、さがUJIターン特別選考・スポーツ芸術特別選考は5月7日が提出の締切ですので、ご自身の区分の期限に間に合うよう準備してください。

なぜ小論文がエントリーシートに変わったのか

令和9年度採用の実施要項の1ページ目、「変更点」の欄にこう書かれています。

より受験しやすく!
・これまで最大4日間で実施していた第二次試験を2日間で実施します
・自身の強みを最大限アピールしていただけるよう、小論文からエントリーシートに変更します

この一文には、佐賀県が何を見たいかがはっきり出ています。「教育課題についてあなたの意見を800字で述べなさい」から「あなたの強みを見せてください」へ。評価の軸が「考えを述べる力」から「その人自身」へ移ったと考えられます。

令和8年度採用まで(小論文)令和9年度採用から(エントリーシート)
いつ書く試験当日、その場で(60分)出願前後に、自宅でじっくり
分量800字以内様式で指定(要確認)
テーマ県の施策・教育課題(当日に提示)テーマに沿って記入(様式に印刷)
採点独立した科目として配点あり配点なし(配点表に記載なし)。面接の材料になると考えられます。
準備できるかその場勝負時間をかけて準備できる

いちばん大きい違いは「準備できる」ことです。小論文は当日にならないとテーマが分かりませんでしたが、エントリーシートは何度でも書き直せます。これは受験生にとってチャンス——ただし、裏を返せば「準備できたはずのものが薄い」と、そこがマイナスの印象につながるおそれもあります。

なお、過去5年の小論文テーマは今も価値があります。佐賀県が何を大事にしているかを知る、いちばん確実な資料だからです。過去テーマは別記事にまとめました。

■ 佐賀県の小論文(論作文)|令和9年度採用から廃止・過去5年の出題テーマ

佐賀県は「自己PR」で何を書かせてきたか

エントリーシートの様式は受験年度の公式資料を確認する必要がありますが、佐賀県がこれまで提出書類で何を問うてきたかは分かっています。私はYouTubeの「志願書の書き方完全マニュアル」で、佐賀県の自己PRを「項目の意図を読み取る」お手本として取り上げました。当時の記入指示はこうでした。

これまでにあなたが一番頑張ったことについて、次の点に留意して書いてください。

  1. どのような目標を定め、達成に向けてどのような試み・取り組みをしたのかを具体的に書いてください。
  2. その過程で困難なことや課題をどのように乗り越えたのかを具体的に書いてください。

※これは2023年4月の動画で紹介した「自己PR」の記入指示です。令和9年度採用のエントリーシートで同じテーマが出るとは限りません。必ず佐賀県教育委員会ホームページの様式でご確認ください。

この指示の中で、私が動画で強調したのはここです。

この自己PRを書くとき、「1. どのような目標を定め」という文言をスルーして、ただ試みや取り組みだけを書いてしまう受験者が少なくありません。出題者があえて「どのような目標を定め」と表記していることから読み取れる、現場で明確な目標を持ってほしい、それを自己PRに明記してほしいという出題者の意図を読み取れていないんです。

志願書でも小論文でも、こういった出題者の意図する何気ない言葉をスルーしてしまっている受験者は少なくありません。だからこそ、出題者の意図をしっかり汲み取って書かれてある志願書は、面接官にとっても好印象なんです。

私が願書を考えるときによくやっているのは、願書の項目に下線を引いて番号を付け、自分が考えた文章のどこにそれぞれの要素が表現できているのかを最終チェックするという方法です。必要とされている要素を漏れなく書くための工夫です。エントリーシートでも、まったく同じことをしてください。

面接では、どこを深掘りされるのか

エントリーシートは配点のある科目ではありません。それでも、これが佐賀県で重要な提出書類になると考えられる理由は「面接官がこれを見ながら質問する」ことがあるからです。市販の全国版過去問集の佐賀県分には、複数年にわたって「自己PR書に書いた内容を中心に質問された」「事前に提出した自己PRについての質問」という趣旨の記録が残っています。

パターン① 書いた経験を、そのまま掘られる

過去の受験記録では、リーダー経験について書いた受験者に対して「なぜその役割に選ばれたと思うか」「いちばん大変だったことは何か」と掘り下げが続いています。つまり書いた一文につき、質問が2つ3つ生えてくることがあると思ってください。

パターン② 「資質」に接続される

令和6年度採用の佐賀県の実録では、受験者3名全員が「教員(教師)に必要な資質」を聞かれています(校種はバラバラです)。エントリーシートに書いた経験が「あなたの考える資質」とつながっていないと、ここでちぐはぐになります。頑張った経験→そこで身についた力→教員に必要な資質→佐賀の子どもにどう使うか、が一本の線になるように書いてください。

パターン③ 「1分で自己PRを」と口頭で求められる

過去の受験記録には「自己PR(1分)」という記載があります。書いたものを、声に出して1分で言えるか。ここまでがエントリーシート対策です。書き上げたら必ず声に出して読み、時間を測ってください。

私はこれを「種を撒く」と呼んでいます。志願書に何気なく書いたことは、面接官に拾われることが多いです。だから深掘りしてほしい要素を、戦略的に散りばめる。ただし、内容を精査するということであって、詐称は絶対にやってはいけません。書く書かないの選択余地のない内容は、突っ込まれたときの回答を事前に考えておきましょう。エントリーシートは、面接の質問を自分で設計しやすい場所です。

志願書を書くときの5つの注意点

ここからは、佐賀県に限らずすべての自治体に共通する、私が指導のたびにお伝えしている5つの注意点です。

① 丁寧な字で書く(自筆の場合)

字はその人の第一印象に大きく影響します。上手な字である必要はありません。面接官にとって読みやすい大きさで、止め・はね・払いが丁寧に書けていることが大切です。志願書の字を見て「この人はこの文字を黒板に書くのか」と連想する面接官もいらっしゃいます。佐賀県のエントリーシートはパソコン入力でも自筆でも可ですので、字に自信がない方はパソコンという選択もあります。

② 書く項目の意図を正確に読み取って書く

まさに佐賀県の「どのような目標を定め」の話です。面接官が一体、受験者の何が見たくてわざわざその項目を設けてあるのか。面接官の立場に立って考えて、必要な要素を書いていきましょう。項目に下線を引いて番号を振り、自分の文章のどこにその要素があるかを最終チェックする——これが確実な方法です。

③ 書く内容を精査する(全部書かない)

ボランティア・部活動・受賞歴・趣味・特技・資格などの欄を、手当たり次第に埋めないでください。「これだけは面接で踏み込んで聞いてほしい」というものがあるなら、その他の不要なものは書かないという選択が必要な場合もあります。選択肢が多すぎると面接官も選べません。実際、たくさん書かれていると面接官はこう動きます。

  1. 「この中で最もアピールしたいものを1つ選んでお話しください」と受験者に選ばせる
  2. 面接官が個人的に興味を持ったものを感性でチョイスして深掘りする(掘ってほしくないものを選ばれるリスク)
  3. 「こんなに多く参加しようと考えた理由は何ですか」と総論を問う
  4. どれを聞けばいいか分からないからもはや聞かない

4つ目がいちばんもったいないパターンです。人は選択肢が多すぎると選択疲れして、結局何も選ばなくなります。深掘りしてほしい優先順位の高いものを2つか3つに絞って厳選する——これが私のおすすめです。

④ 面接官の突っ込み質問を考えながら書く

何気なく書いた卒業論文のテーマからも、面接官は「この人は何に関心や課題意識を持っているのか」「研究したことをどう学校に生かしたいのか」という視点で見ています。自己PRにアルバイトの経験を書いているなら、「学校現場で生かせることがあるからこそ書いているんだろう」と考えて、その経験から何を学んで学校でどう生かすかを聞いてくれるわけです。趣味・特技・経歴も同じです。

⑤ 資質能力のバランスを考える/書いたものは何人かの目を通す

志望動機で教科指導へのこだわりが前面に出ているなら、自己PRでは学級経営や生徒指導もできそうだと面接官が感じる要素を入れる——というバランスです。採用する側が求めているのは、生徒指導と学習指導のどちらの力も備えていて、それらが相互に影響し合って子どもの心と頭の成長を促してくれる先生ですから。

ただし誤解してほしくないのは、すべての力を同じレベルに揃えるということではないということ。突出して優れているものがあっていいんです。「最低限のレベルはあるだろうか」と懸念する面接官が「うん、この人だったら任せられるな」と思えるレベルは必要だよ、という意味です。

そして最後に、書いた志願書は何人かの目を通してください。一定の人の目だけでは気づかなかったところに気づけます。面接官にもさまざまなタイプの方がいて、着眼点も違います。どんな面接官が見ても魅力を感じてもらえる志願書をデザインするために、複数の目を通すことは効果的です。

※私自身が愛知県の自己アピール欄に実際に書いた文章の全文解説は、愛知県の記事に掲載しています。3つの長所のバランスの取り方/2文目に「目的」を置く/3文目で深掘りの種を撒くという組み立ては、佐賀県のエントリーシートでもそのまま応用できます。

■ 愛知県の自己アピール欄の書き方(志津乃本人の実例つき)

佐賀県ならではの「着地点」を持っておく

エントリーシートは「あなたの強み」を書く書類ですが、その強みが佐賀県の教育とどうつながるかまで示せると、一段強くなります。佐賀県が掲げている理念は、とても分かりやすい言葉になっています。

佐賀県教育大綱 Vol.3「人づくり大県 さが」(2024年1月〜2027年3月)

大綱の冒頭に掲げられているのは、この一文です。
「自分で自分のことを決められる子どもに育てたい。」

そして3つの柱が示されています。

  • 高い志と佐賀に誇りを持った骨太でたくましい子どもを育てる——多様な経験、失敗を恐れない挑戦の応援、「ほめるから、はじめる。はじまる。」
  • 豊かな感受性や人を想う優しさを持った子どもを育てる——一人の人格を持った者として子どもと向き合う、「さがすたいる」を広げる
  • 佐賀の未来を担う、多様な個性を持った人材を育てる——子どもの自己判断・責任を尊重、唯一無二の学校づくり

令和7年度の佐賀県教育施策実施計画(令和8年度以降の計画は、佐賀県教育委員会の公式ページでご確認ください)も、「志と誇りを高める教育」「自分らしく学べるさがん学び」「健やかな佐賀の子どもを育む教育」「誰もが安心して学べるさがすたいるスクール」「教育DXの推進と学びを支える環境づくり」の5本柱です。
※「さがすたいる」とは、お年寄りや障がいのある方、子育て・妊娠中の方など、みんなが自然に支え合い心地よく過ごせる「佐賀らしい、やさしさのカタチ」。そのコンセプトを学校に取り入れ、誰もが安心して学べる学校づくりを進める取組が「さがすたいるスクール」です(令和7年度佐賀県教育施策実施計画より)。

ただし、ここで一つだけ注意です。自分が本当にしたいと思っていないのに、自治体の計画に書いてある言葉をただピックアップするのはNGです。面接で深掘りされたときにボロが出てしまうからですね。あなたのエピソードの中に、たまたま「自分で決める」「ほめる」「支え合う」の要素が本当にあるときだけ、佐賀県の言葉と重ねてください。

書いた後にやること|深掘りツリーを作る

エントリーシートを書き上げたら、そこで終わりではありません。ここからが本番です。書いた一文ずつに、面接官が投げてくる質問をぶら下げていきます。

書いた内容想定される深掘り(1段目)さらに深掘り(2段目)
「◯◯という目標を立てた」なぜその目標にしたのですかその目標は妥当だったと思いますか
「△△に取り組んだ」具体的にどう進めたのですか/周りをどう巻き込みましたかうまくいかなかったことは/もう一度やるなら何を変えますか
「□□という困難を乗り越えた」いちばん苦しかったのはどの場面ですかその経験を教員としてどう生かしますか
(部活動を書いた場合)部活動から学んだことは/どんな部活を指導できますか部活動のあり方をどう考えますか
(勤務経験を書いた場合)その経験で感動したことは/苦労したことはその力を佐賀の学校でどう使いますか

※右2列は、佐賀県の実録および過去の受験記録で実際に確認できた質問の型をもとに構成しています。

この作業を、私は「面接ノート」と呼んでいます。一問一答のリストではなく、自分が書いた志願書から枝が伸びる形で作るのがコツです。作り方はこちらの動画で実例つきで解説しています。

よくある質問

Q. エントリーシートの様式はいつ公開されますか?

A. 実施要項には「佐賀県教育委員会ホームページから様式をダウンロード」とだけ書かれており、公開時期の明記はありません。令和9年度採用の出願期間が令和8年4月9日(木)〜5月7日(木)でしたので、出願開始のころには入手できると考えられます。受験番号は5月下旬に県教委ホームページに掲載され、到達番号で確認して受験票に記入する流れです。

Q. パソコンで作ってもマイナスになりませんか?

A. なりません。実施要項に「記入については、パソコン入力でも自筆でも可とする」と明記されています。字に自信がない方はパソコンで問題ありません。ただし履歴書は「氏名はプリントアウトした後、自署すること」とされていますので、そこだけは手書きです。

Q. 提出したエントリーシートは返してもらえますか?

A. 返却されません。実施要項の留意事項に「いかなる理由があっても書類は返却しない」と明記されています。必ず手元にコピーを残してください。面接直前に「自分が何を書いたか」を確認できないと、深掘りに対応できなくなります。

Q. 一次試験が免除の場合、いつまでに出せばいいですか?

A. 6月15日(月)(令和9年度採用の場合)までに郵送または持参で提出します(締切当日の消印有効)。郵送は簡易書留で、宛先は「〒840-8570 佐賀市城内一丁目1番59号 佐賀県教育委員会事務局 教職員課人事担当」です。封筒の裏面に受験区分(教科)と氏名を記入してください。さがUJIターン特別選考・スポーツ芸術特別選考の方は5月7日(木)までです。

Q. 3年生チャレンジ受験でもエントリーシートは必要ですか?

A. 必要ありません。3年生チャレンジ受験の提出書類は受験票・写真票・履歴書・試験結果通知用封筒の4点のみです(実施要項 チャレンジ受験「第9 提出書類」)。第二次試験を受けないため、面接の材料も不要という設計です。

Q. 何を書けば「強み」として伝わりますか?

A. すごい実績である必要はまったくありません。むしろ「目標を持って動いた経験」であれば、規模は問われないと考えてください。佐賀県が過去の自己PRで「どのような目標を定め」「困難をどのように乗り越えたのか」と問うてきたのは、結果の大きさではなく、目標を立てて課題に向き合うプロセスを持っている人かどうかを見たいからだと考えられます。第二次試験の評価の観点も「意欲・行動力、課題解決力、コミュニケーション力、柔軟性」(個人面接Ⅱ)。近いことを見ていると考えられます。

この記事は、受験された皆さんの報告で育ちます

エントリーシートは令和9年度採用から始まった制度です。エントリーシートのテーマは公式様式で確認できますが、「面接でどこを聞かれたか」は、受験した方にしか分かりません。ぜひあなたの体験を聞かせてください。次にこのページを開く方の、大きな助けになります。受験報告はこちらから(2〜3分・匿名OK・お礼の特典PDFあり)。

■ 佐賀県の個人面接|受験者4名の実録と5年間の出題傾向
■ 佐賀県の特別選考と一次免除ルート|7つの特別選考・3年生チャレンジ受験・加点制度
■ 佐賀県の倍率|令和9年度採用の状況と5年間の推移(校種別・教科別)

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