【教員採用試験】山口県の志願理由書の書き方|個人面接の1問目から逆算する(受験者9名の実録つき)

こんにちは、金井志津乃です! 

山口県の出願で「志願理由書」を出すんですよね。2月の出願なのに、面接は7月……そんな前に書いたものが、本当に面接で使われるんですか?

面接で活用される可能性があります! 実施要項には、第二次試験の選考で出願時の提出資料等も総合的に判断すると書かれています(面接官がどの資料を読むかまでは明記されていません)。また、整理した9件の面接報告のうち7件で、志望動機に関する質問が先頭に挙がっています(報告の記載順が実際の出題順と一致するかは確認できません)。2月に書く志願理由書は、7月の面接で具体的に説明できるように準備しておきましょう。ここを設計しておけば、数か月後の自分がすごく楽になりますよ!

この記事では、山口県公立学校教員採用候補者選考試験の出願時に提出する「志願理由書」について、受験者9名の面接報告から「どこを聞かれたか」を逆算し、書き方の原則をまとめます。

この記事の根拠

  • 提出の仕組み・時期は令和9年度採用の実施要項と照合済み
  • 令和6年度〜8年度採用の受験者9名の個人面接報告から、志望動機がどう聞かれ、どう深掘りされたかを整理
  • 過去5年分の市販過去問集(山口県分147問)の集計とも突き合わせています
  • 書き方の原則は、志願書の書き方を解説した私の動画でお話ししている注意点を土台にしています
  • 執筆:金井志津乃(高校地歴の教員採用試験に新卒合格・高校教員として6年半勤務・教採スクール「教員の学校」運営・YouTubeチャンネル登録者1.7万人・大学講演・教採専門誌「教員養成セミナー」への執筆経験)
お読みいただく前に

この記事は各自治体の実施要項等をもとに記載しています。ただし、日程や制度の変更、こちらの見落としがないとは言い切れません。最後は必ず、各自治体の実施要項をご自身でご確認ください。

目次

山口県の「志願理由書」|30秒でわかる仕組み

何を出す出願時に電子データで提出する主な書類は次のとおりです。①志願書(電子申請から出願手続きをすることで自動作成されます)
②志願理由書(様式を山口県教育庁教職員課のウェブページからダウンロード)
③特別選考志願者申告票(大学等推薦・教職大学院修了見込者・エキスパート人材・教職チャレンジサポートの特別選考で必要。自己推薦特別選考は提出表の対象外)。なお、障害者を対象とした選考、エキスパート人材の専門区分A・E・F・G・H、氏名相違などの該当者は、要項の資格証明書等も郵送します(3月13日消印有効、3月9日以降発送は速達)。
誰が出す全ての選考区分(一般選考・障害者を対象とした選考・大学等推薦・自己推薦・教職大学院修了見込者・エキスパート人材・教職チャレンジサポート)で、志願書と志願理由書の提出が必要です
いつ出す出願時=令和8年2月4日(水)午前9時〜3月13日(金)午後5時(令和9年度採用の場合)。電子申請により電子データで提出します。
出さなくていい人大学3年生受験の受験者。出願時の提出書類は志願書のみです。試験当日は整理票も提出します(実施要項15(8)・(9)イ)。
誰が読む要項は出願時の提出資料等を総合的に判断して選考するとしています。面接官がどの資料を読むかまでは明記されていません。第二次試験は7月4日と、小学校は7月5〜7日のうち指定される1日(小学校以外は7月5日)で、出願から約4〜5か月後です。
どう使われる整理した9件の報告のうち7件に「志望動機」「教員を志望した理由」が先頭に挙がっています(実際の出題順は未確認)。別の報告には「日頃取り組んでいること」「取り組んでみたい活動」も挙がっています。
様式・字数実施要項に記載がありません。様式は教職員課のウェブページ(教員採用試験専用ページ)からダウンロードするので、その年の様式で必ず確認してください。
重要な注意実施要項に「志願書の記載と異なる事実が判明した場合は、採用候補者名簿に登載しないことがあります」と明記されています。特に職歴(校種・学部・職名・教科・期間)は人事異動通知書どおりに正確に。

※出典:令和9年度採用 実施要項「11 出願方法及び提出書類」「15 第一次試験における大学3年生受験について」「注意事項(出願上の留意点)」

令和9年度採用の山口県では、志願理由書は2月4日〜3月13日の出願時に提出し、個人面接は7月です。出願した文章を面接で具体的に説明できるよう、約4〜5か月の間に準備しておきましょう。

面接で志望動機はこう聞かれた|受験者9名の報告から

山口県を受験した方々の面接報告を読むと、はっきりした構造が見えます。

パターン① 報告の先頭に志望動機(9名中7名)
  • 志望動機を教えてください。(9名中7名。養護教諭・特別選考と高等学校2名の報告では先頭に記載。小学校の報告と、1問しか報告のない1名では先頭に志望動機の記載はありません)
  • 教員(養護教諭)を志望した理由を教えてください。
  • 志望理由を教えてください。

市販の過去問集の集計でも、山口県の志望動機に関する質問の出現率は面接1,000問あたり48問(全国平均39問)。実録9件のうち7件で志望動機が先頭に挙がり、例外は2件だけでした(報告の記載順が実際の出題順かは確認できません)。

パターン② 「志望動機の続き」を聞かれる
  • 小学校教諭になるために、日頃取り組んでいることは何ですか。(令和8年度採用・小学校)
  • 小学校教諭になったら取り組んでみたい活動はありますか。
  • 信頼される教員になるためには、どうしますか。
  • 子どもたちが協働しながら生きる力を育むために、どうしますか。→ 協働する際に考えられる課題は何ですか。

「なぜ教員か」だけで終わらず、「そのために今、何をしているか」「なったら何をするか」へと話が広がった報告があります。志願理由書に“これから”を1行入れておくと、この展開が自分の土俵になりやすくなります。

パターン③ 「具体的には?」と深掘りされた報告
  • 「ところどころ『具体的には?』と突っ込まれることもありました」(令和6年度採用・特別選考)
  • 「『具体的にどうしますか』と一つひとつの質問にほぼ毎回追質問がありました」(令和7年度採用・養護教諭)
  • 「質問のほぼ全てに、もっと具体的に言ってください、養護教諭としてはどうしますかという追加質問がありました」(令和7年度採用・養護教諭)
  • 「特に『具体的に』という言葉を言われました」(令和6年度採用・高等学校英語)

これらの報告からは、志望動機や教育活動について具体的な説明を求められた例が分かります。ただし、志願理由書のどの記載を受けた質問かまでは確認できていません。

確認した報告には挙がっていない質問もあります

ここが山口県の面白いところです。「長所と短所」「自己PR」は、実録9名でも市販の過去問集5年分(147問)でも1問も見当たりません(「学生時代に頑張ったこと」も令和4年度採用に1問あるだけです)。全国平均では面接1,000問あたり32問出るテーマなのに、山口県は0件です。ただし、報告されていない質問まで含めて「出題されない」とは言い切れません。

志願理由書では、自分がやりたい教育と、山口県が求めている教育をマッチさせることを意識してください。教育振興基本計画の言葉をただ拾うのではなく、山口県の教育について調べたうえで、自分が本当にやりたい教育と重ねてくださいね。長所を並べるより、「こういう教育をしたい。そのためにこういう力を培ってきた」の順で書くと、やりたい教育がはっきり伝わります。

志願書を書く5つの原則|私が動画でお話ししている注意点

①「深掘りしてほしい種」だけを撒く

ボランティアも部活も資格も、思いつく限り書きたくなりますが、私はおすすめしません。たくさん並ぶと面接官は「どれを聞けばいいか」分からなくなり、①「1つ選んで話して」と受験者に選ばせる、②面接官の感性で選ぶ(聞いてほしくないものが選ばれるリスク)、③「なぜそんなにたくさん?」と総論を聞く、④どれも聞かない、のどれかになりやすいです。「ここを突っ込んでほしい」ものを2〜3個に絞って書く。これが種の撒き方です。

②突っ込み質問を考えながら書く

アルバイトの経験を書く場合は、「その経験から何を学び、学校でどう生かしますか」など、記入内容への質問を想定して準備してください。書いた一文ごとに、来る質問と自分の答えを先に用意しておく。山口県でも具体的な説明を求められた報告があります。さらに質問された場合にも答えられるよう、具体例まで考えておきましょう。

③資質能力のバランスを見る

志望理由で「子どもの自己肯定感を育む学級経営」を書き、経験の欄でも「受容性・傾聴力」と書くと、面接官は「この人、授業力はあるのかな」と不安になります。授業力と生徒指導力で補い合うのがコツ。山口県は第二次試験に模擬授業と討議があり、公刊過去問集の集計では、面接でも授業づくりの質問が全国平均より多い傾向があります。授業について書けることを1つ入れておくことをおすすめします。

④項目の意図を正確に読む

「志願理由書」という名前ですが、そこに「山口県の学校でどう生かせるか」まで含めて読むことをおすすめします。志望理由を聞く目的は「この人を採用したら子どもや学校はどうなるか」という採用メリットを知るため。経験や力は、その根拠として書きます。だから「こんな教育をするために、こんな力を培ってきた」という形が基本です。

⑤書いたら、何人かの目を通す

山口県は電子データでの提出ですが(様式は年度ごとに確認してください)、読みやすさは同じように大切です。そして書いたら、必ず何人かに読んでもらってください。面接官によって着眼点は違うので、複数の目を通した志願理由書ほど、どんな面接官にも魅力が伝わりやすくなります。令和9年度採用の山口県は、出願が2月(令和8年2月4日〜3月13日)でした——年内に下書きを作り、年明けに人に読んでもらう時間を確保すると安心です。日程は年度ごとに変わる場合があるため、必ず当該年度の実施要項で確認してください。

「ありきたり」でいい|変わるのは書き方です

「恩師との出会いがきっかけです」——この志望動機、ありきたりですよね。でも私は、テーマがありきたりであること自体はまったく問題ないと考えています。変えるべきは書き方(編集の仕方)です。工夫は2つだけ。

  • 感情表現を入れる——「先生に励まされました」ではなく「そのとき、自分は一人じゃないと思えて、涙が出ました」。事実だけでは人は動きません。
  • 経験を具体的に語る——いつ・どこで・誰が・何を言ったのか。抽象的な要約ではなく、場面を切り取る。

この2つを入れると、同じ話でも面接官の食いつきが変わりやすくなります。例文をA・Bで比べた動画がこちらです。

そして「言わないと分からないこと」に字数を使う。私は学生時代「笑顔がいいね」とよく言われましたが、自己PRに「私の長所は笑顔です」とは書きません。笑顔で面接していれば見れば分かるからです。せっかくの字数は、第一印象では伝わらないこと、「そういう面もあるんだ」と面接官が知って評価が変わることに使ってください。

私が新卒で受験したときの自己PRの実物と、一文ごとの意図の解説は、愛知県の記事に載せています(同じ考え方は山口県でも使えます)。

■ 私が新卒で受験したときの自己PR実物と、一文ごとの意図

アルバイトや前職の経験も、書いていいものです。条件は「先生としても魅力だ」と感じられる形にすること。経験そのものではなく、そこで身につけた姿勢が学校でどう生きるかを一文で添えるのがコツです。

なお「家庭の事情で山口県に」といった志望理由は、書いてもいいけれど優先順位は低め。さらっと触れる程度にして、主軸は「山口県の教員としてどんな教育をしたいか」に置いてください。面接官が知りたいのはそこだと私は考えています。

山口県向けに着地させる|「やまぐちっ子」と地域連携教育

志願理由書の着地点は、山口県が掲げる教育目標に合わせると一貫します。山口県の面接では、県の施策のキーワードがそのまま質問文になっている報告があります。

山口県の教育目標「未来を拓く たくましい『やまぐちっ子』の育成」

めざす「やまぐちっ子」の姿は3つ。

  • 高い志をもち、未来に向かって挑戦し続ける人
  • 知・徳・体の調和がとれた生きる力を身に付けるとともに、他者と協働しながら力強く生きていく人
  • 郷土に誇りと愛着をもち、グローバルな視点で社会に参画する人

そのために育成するのが「3つの力」(学ぶ力・創る力・生き抜く力)と「3つの心」(広い心・温かい心・燃える心)です。
※出典:山口県教育委員会「令和6年度 山口県教育推進の手引き」(2024年4月)

実録では、この教育目標の言葉がそのまま質問になっています。
・「他者と協働する、力強くたくましい山口っ子を育てるという目標がありますが、どういう活動を行いますか」
・「山口県の育てたい『未来を切り拓くたくましいっ子』のために、協働しながら生きる力を育むためにどうしますか」
・「本県は地域教育力日本一を目指していますが、地域と連携して子どもの自己肯定感を育むためにどうしますか」

ここまで質問文と一致していると、志願理由書の最後の一文をこの教育目標に着地させておく理由が分かりますよね。「私は山口県で、他者と協働しながら力強く生きていく子どもを育てたい。そのために◯◯をしてきた」——この一本の線があると、面接の答えがつながりやすくなります。

とくに山口県は、教育振興基本計画で地域連携教育(コミュニティ・スクール)の充実を施策に掲げており、面接での出題率は、公刊過去問集の集計で全国平均より高い傾向(約5倍)があります。「地域とどう関わりたいか」を1行入れておき、面接で具体的に説明できるようにしておきましょう。

■ 山口県の個人面接|「3つの力」「3つの心」の全文と、実録3年分の質問

書いたあとにやること|深掘りツリーと4〜5か月の使い方

志願理由書を出したら、一文ごとに「聞かれそうな質問→自分の答え→さらに深掘り→答え」の深掘りツリーを面接ノートに作ります。山口県の令和9年度採用では、出願(令和8年2月4日〜3月13日)から個人面接(7月5日〜7日)まで約4〜5か月ありました。この時間の使い方はこうです。

時期(令和9年度採用の日程)やること
〜1月志願理由書の下書きを完成させ、複数の人に読んでもらう
2月〜3月13日出願(電子申請)。志願書は自動作成、志願理由書は様式をダウンロードして提出。
3月〜5月9・10日第一次試験(教職専門・教科専門・特別支援教育専門・実技。SPI基礎能力検査は教職チャレンジサポート特別選考のみ)に集中
6月12日第一次試験の結果発表
6月〜7月4日提出した志願理由書を読み返し、深掘りツリーを作る。並行して小論文2本、模擬授業の主題別ネタ、討議の練習。
7月4日+5〜7日のうち1日第二次試験(7月4日=適性検査・小論文・集団面接〈模擬授業・討議〉/個人面接は小学校が7月5〜7日のうち指定される1日、小学校以外は7月5日)

山口県で気をつけてほしいのが、「出願のときに書いた自分」と「7月の自分」がズレること。4〜5か月あれば考えは変わります。それ自体は成長なので構いませんが、面接では志願理由書に書いたことを土台に話してください。まったく違うことを言うと、面接官が「どちらが本当?」と掘ってくる場合があります。「書いたときはこう考えていて、今はここまで深まった」——この言い方なら、変化はむしろプラスになります。

よくある質問

Q. 志願理由書の字数や項目を教えてください。

A. 実施要項には記載がありません。様式は山口県教育庁教職員課のウェブページ(教員採用試験専用ページ)からダウンロードする形になっているため、その年の様式で必ず確認してください。この記事では、様式の原本を確認する前から準備できる「考え方」を中心にまとめています。

Q. 志願書と志願理由書は何が違いますか?

A. 志願書は電子申請で出願手続きをすると自動作成されます(氏名・志願区分・職歴などの基本情報)。一方志願理由書は、様式をダウンロードして自分で作成する書類です。実施要項では両方とも「出願時に電子データで提出」とされています。なお、教員経験による試験の一部免除は志願書の職歴で確認されるため、職歴の記載は人事異動通知書どおりに正確にしてください。

Q. 大学3年生受験でも書きますか?

A. 書きません。大学3年生受験の出願時の提出書類は志願書のみです(実施要項15(9)イ)。試験当日は整理票も必要です(15(8))。ただし合格者は翌年の第一次試験が免除されます(教科専門〈及び実技〉は、翌年に同一の志願区分・教科の試験が実施され、その区分・教科を志願する場合に限ります。翌年に併願する場合、前年度に受験していない試験項目は受験が必要です)。翌年の出願書類は、その年度の要項で確認してください(令和9年度採用では全ての選考区分で志願理由書が必要でした)。3年生のうちに土台を作っておくと、4年生の1〜3月が楽になる場合があります。

■ 山口県の特別選考と第一次試験免除|大学3年生受験・自己推薦・エキスパート人材

Q. 講師をしています。何を書けば強いですか?

A. 現場での実践です。賞や研究発表でなくて構いません。「4月にこうだった子が、こう関わったらこう変わった」「この課題意識でこんな授業をしたら、子どもの反応がこうだった」。実体験で語れる実績は講師にしか書けない種で、面接官がそこを掘ってくる場合があります。山口県でも「具体的には?」と深掘りされた報告があるので、掘られても具体的に話せるネタを書いておきましょう。

Q. 提出した文章をそのまま面接で話せばいいですか?

A. 少し変えてください。文字は構造を見ながら読めますが、音声は一度聞いただけで理解してもらう必要があります。書き言葉では省いた主語や言葉を、話すときはあえて足す。暗記した文章を読み上げると思いが乗らないので、聞き取りやすい言葉に置き換えて、感情を込めて話しましょう。

Q. 山口県に「面接カード」や「自己PR欄」はありますか?

A. 実施要項に、第二次試験当日に提出する面接カードや自己PR用紙の記載はありません。出願時に提出する志願書・志願理由書(大学等推薦・教職大学院修了見込者・エキスパート人材・教職チャレンジサポートは特別選考志願者申告票も)などの提出資料は、要項上、総合的な選考で考慮するとされています。面接官が手元でどの書類を読むかは確認できません。第二次試験の携行品も受験票・筆記用具・上履きとされています(第一次試験免除者は提出書類も持参します)。

Q. 倍率はどのくらいですか?

A. 令和9年度採用は教職チャレンジサポート特別選考を除く合計で最終2.3倍(小学校1.9倍・中学校1.7倍・高校3.1倍・特別支援学校小学部/中学部1.5倍・養護教諭20.0倍)。同じ集計範囲で、第二次試験に進んだ受験者629人のうち、380人(約60%)が名簿登載予定者になりました。教職チャレンジサポート特別選考を含む総計は2.4倍(第二次受験632人・名簿登載予定381人)です。校種別・教科別の詳しい数字は倍率記事にまとめています。

■ 山口県の倍率|令和9年度採用の最終結果と5年間の推移

この記事は受験者の皆さんの報告で育ちます

「志願理由書のどこを聞かれたか」は、受験した方の報告でしか分かりません。山口県を受験された方は、ぜひ次の年度の受験生のために教えてください。ご報告いただいた方には、お礼に「合格発表のあとどうなる?」ガイド(PDF)をお渡ししています。

■ 教採 過去問データベース|受験報告フォーム

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