【教員採用試験】東京都の面接票の書き方|個人面接で深掘りされる欄を実録27名から逆算

こんにちは、金井志津乃です! 

東京都の面接って「面接票」をもとに進むんですよね? でも面接票がもらえるのは一次の合格発表の日だと聞きました。それって、いつ準備すればいいんでしょう……?

そこが東京都の一番こわいところなんです。令和9年度採用では、面接票をダウンロードできるのが8月4日、面接は8月15日から。最短で10日ほどで書き上げることになります。だからこそ深掘りされても答えられるように、中身を早めに精査しておくことが大切です。この記事で「どこを聞かれるか」から逆算しましょう!

この記事では、東京都公立学校教員採用候補者選考の「面接票」について、受験者27名の面接報告から「どこを聞かれたか」を逆算し、書き方の原則をまとめます。

この記事の根拠

  • 提出の仕組み・時期・評価の観点は令和9年度採用の実施要綱と照合済み
  • 令和6年度〜8年度採用の受験者27名の個人面接報告から、面接票・経歴・得意分野・単元に関する質問を整理(個人が特定できる表現は一般化)
  • 面接票の様式そのもの(欄の名前・字数)は実施要綱に載っていません。8月4日にマイページで配布される「面接票」と「面接票の記入上の注意」で確認してください。この記事では実際に聞かれた質問から逆算できる範囲だけを書いています。
  • 執筆:金井志津乃(高校地歴の教員採用試験に新卒合格・高校教員として6年半勤務・教採スクール「教員の学校」運営・YouTubeチャンネル登録者1.7万人・大学講演・教採専門誌「教員養成セミナー」への執筆経験)
お読みいただく前に

この記事は各自治体の実施要項等をもとに記載しています。ただし、日程や制度の変更、こちらの見落としがないとは言い切れません。最後は必ず、各自治体の実施要項をご自身でご確認ください。

目次

東京都の「面接票」|30秒でわかる仕組み

何に書くマイページ上で作成して印刷する「面接票」。手書きの用紙ではなく、入力して印刷する方式です(受験者報告でも「2次からPCで入力。入力フォームは東京都のHPから」との声)。
いつ手に入る第一次選考の合格発表日(令和8年8月4日・火)。同時に「面接票の記入上の注意」「第一次選考結果通知兼第二次選考受験案内」「第二次選考(実技試験)について」もダウンロードできます。
いつ出す第二次選考(個人面接)の当日に持参して提出。個人面接は8月15日(土)・16日(日)・17日(月)のうち指定された1日(選考日は選べません)。面接票と第一次選考結果通知は印刷して持参します。
準備できる期間最短で10日ほど(令和8年8月4日〜面接日。面接が8月15日の場合)。実技(8月23日)の対象教科の受験者は、この間に実技の準備も重なります。
誰が読む第二次選考の個人面接の面接官。受験者からは、面接官が3人だったという報告があります。実施要綱には「受験者があらかじめ作成し面接当日に提出する『面接票』を基に質疑応答」と明記されています。
評価の観点教職への理解、教科等の指導力、対応力、将来性、心身の健康と人間的な魅力等(実施要綱より)
虚偽記載受験申込書・面接票・選考関係書類等、選考過程で申告した事柄に重大な虚偽があると判明した場合、採用候補者名簿から削除されます。また、こども性暴力防止法に基づき面接票等により特定性犯罪の前科の有無を確認します。

※出典:令和8年度東京都公立学校教員採用候補者選考(9年度採用)実施要綱「第4-2 第二次選考」「第5-3 採用の手順」および巻末「申込みから任用までの手続きの流れ」
令和7年度採用の受験者からは「面接票(コピー2枚含む)を提出した」という報告があります。
持参部数はその年の案内で必ず確認してください。

ポイントは「書ける期間が10日しかない」こと。しかも一次の合否が出た直後、気持ちが落ち着かないタイミングです。一次試験(7月5日)が終わったら、合否を待たずに中身を書き出しておく——これが東京都対策で私がおすすめしている進め方です。様式が来たら「入力するだけ」の状態にしておきましょう。

面接票のどこを聞かれたか|受験者27名の報告から3パターン

東京都を受験した方々の面接報告を読むと、面接官の深掘りは、報告を読むと大きく3つの型に整理できます。書く前にこの3つを知っておくだけで、面接票の完成度が変わります(職歴などが特定できる表現は一般化しています)。

パターン① 書いた「言葉」を定義させられる
  • 志望理由を教えてください。→志望内容の「多様な学び」とはどのようなことですか。
  • 東京都の教員を志望した理由は何ですか。→「外部機関の連携」とは、具体的にどの取組のことですか。
  • 東京都の教員を志望する理由は何ですか。→体験活動はどのようなものをご存知ですか。今勤務しているところではどのような取組をしていますか。
  • 東京都を志望した理由は何ですか。→東京の研修について、何で知りましたか。/受けてみたい研修として何がありますか。
  • (志望理由に絡めて)現在の状況を教えてください。

ここは、東京都の報告に目立つ特徴です。紹介した受験者報告には、志望理由に挙げた「多様な学び」「外部機関との連携」「体験活動」「東京都の研修」といった都の施策に由来する言葉の中身を、その場で説明するよう求められた例があります。書いた言葉はすべて「それは具体的に何ですか」と聞かれる前提で選んでください。

パターン② 「最も成果を上げた取組」を複数の質問で掘られる
  • これまで努力し、最も成果を上げた取組は何ですか。→その成果は。→困難だったことは。→今後、教員としてどのように生かしますか。
  • 最も成果を上げたこと、困難だったことは何ですか。→具体的にどのような支援の手立てを取りましたか。
  • 今まで一番成果を上げたことについて、自分の言葉で教えてください。→具体的にどのように対応していきましたか。→どのような点が困難だと感じましたか。
  • 子供と関わった経験から学んだことは何ですか。→その経験は現在の職場でも活かされていますか。
  • 教育実習で学んだこと、気づいたことは何ですか。→それをどう生かしますか。(回答したことについてさらに掘られる)
  • これまでの経験を、どのように活かしていきますか。/これまでで最も苦労や挫折をしたエピソードは何ですか。→どう克服しましたか。

東京都の面接票には「これまで努力し最も成果を上げた取組」を書く欄があるとみられ、多くの受験者がここを聞かれたと報告しています。しかも「何をしたか」で終わらず、成果→困難→どう乗り越えたか→教員としてどう生かすかなど、取組について複数の追質問を受けた報告があります。質問の数や順序は報告ごとに異なります。

パターン③ 「得意分野」「つまずく単元」を書くと、授業設計まで問われる
  • 受験教科・科目の得意分野や領域は何ですか。→ それを学校生活でどのように生かしますか。
  • 児童・生徒が学習する上で、つまずきやすいと考えられる単元や領域は何ですか。→ 授業を行う上で工夫する点、重視する点は何ですか。
  • つまずきやすい学習としてこの単元を挙げた理由を述べてください。→どこでそれ(つまずき)を感じたのですか。
  • 子どもがつまずくと思う点はどのような点ですか。その理由は何ですか。→ そのつまずきにどのように対応していきますか。
  • (教科によっては)その単元でつまずく生徒にどのように授業をしますか。→その授業で評価の3観点はどのように評価しますか。
  • 校種・教科・学年を指定した上で、どのような児童・生徒を育むかを述べてください。→あなたの言葉で、どのように育むか述べてください。
  • 資格等は授業に活かせていますか。活かせていない場合も、どのような場面でそう思うのか具体的に述べてください。

東京都の実録には、面接票に書いた得意分野や、児童・生徒がつまずく単元について質問された報告があります。書いた単元について、模擬授業なしの「口頭の授業設計」として問われることがあります。書く前に「この単元でどう授業するか」まで用意しておいてください。

経歴・賞罰欄は「その場で確認される」

もうひとつ、東京都の受験者から次のような報告もあります。面接官が面接票の経歴欄・賞罰欄をその場で確認したという報告があります。

  • (面接票の経歴を見て)正規で働いた経験ありとありますが、職歴欄にないですね。
  • 賞罰無しという署名に間違いはないですか。
  • 刑罰処分歴は無しでいいですか。(面接票の記載の確認)

実施要綱には、こども性暴力防止法に基づき「あらかじめ、採用選考過程において、面接票等により、特定性犯罪の前科の有無を確認いたします」と書かれています。そして受験申込書・面接票等に重大な虚偽があった場合は、名簿登載後でも名簿から削除されます。経歴と賞罰は、面接対策以前に正確さが最優先だと考えてください。

面接票を書く5つの原則|私が動画でお話ししている注意点

①「深掘りしてほしい種」だけを撒く

ボランティアも部活も資格も、思いつく限り書きたくなりますが、私はおすすめしません。たくさん並ぶと面接官は「どれを聞けばいいか」分からなくなり、①「1つ選んで話して」と受験者に選ばせる、②面接官の感性で選ぶ(聞いてほしくないものが選ばれるリスク)、③「なぜそんなにたくさん?」と総論を聞く、④どれも聞かない、のどれかになります。「ここを突っ込んでほしい」ものを2〜3個に絞って書く。これが種の撒き方です。

② 突っ込み質問を考えながら書く

アルバイトの経験を書く場合は、「その経験から何を学び、学校でどう生かしますか」など、記入内容への質問を想定して準備してください。単元名を書けば「なぜその単元か」「どう授業するか」。つまり書いた一文ごとに、来る質問と自分の答えを先に用意しておく。東京都の報告では、パターン①〜③のように掘り方が分かりやすい傾向があるので、この作業の効率を上げやすい自治体だと考えています。

③ 資質能力のバランスを見る

志望理由で「子どもの自己肯定感を育む学級経営」を書き、成果の欄でも「受容性・傾聴力」を書くと、面接官は「この人、授業力はあるのかな」と不安に思う場合があります。授業力と生徒指導力、志望理由と成果の欄で補い合うのがコツ。面接票に教科について書く欄があれば(得意分野・つまずく単元など)、そちらで授業力を、志望理由と成果の欄で人間性と組織性を見せると、きれいにバランスが取れます。

④ 項目の意図を正確に読む

自己PRを書かせる目的は「この人を採用したら子どもや学校はどうなるか」という採用メリットを知るためです。長所や力は、その根拠として書きます。だから「こんな教育をするために、こんな力を培ってきた」という形が基本。東京都の面接票なら、「成果を上げた取組」の欄も武勇伝ではなく「学校でこう生きます」の証拠として書いてください。

⑤ 印刷前に、何人かの目を通す

東京都の面接票はマイページで作成して印刷する方式なので、手書きの県のような「丁寧な字で」というアドバイスは当てはまりません。その代わり推敲の時間を必ず取ってください。面接官によって着眼点は違うので、複数の目を通した書類ほど、どんな面接官にも魅力が伝わりやすくなります。印刷して会場に持参する必要があるので、印刷できる環境の確認も忘れずに(実施要綱にも注意事項として書かれています)。

書き方のコツ|「言わないと分からないこと」に字数を使う

私は学生時代「笑顔がいいね」とよく言われました。でも自己PRに「私の長所は笑顔です」とは書きません。笑顔で面接していれば、面接官には見れば分かるからです。せっかくの字数は、第一印象では伝わらないこと、「そういう面もあるんだ」と面接官が知って評価が変わることに使ってください。自分がどんな第一印象を持たれやすいかを知ったうえで、そこで生まれる不安を先回りして埋める。それが「言わないと分からないこと」です。

アルバイトも前職の経験も、書いていいものです。条件は「先生としても魅力だ」と感じられる形にすること。私自身は飲食店のアルバイトについて「アルバイトでもお客さんはいいサービスを受けたい。だからプロ意識を持って働いた。初任でも子どもたちはいい教育を受けたいと思っているので、同じプロ意識で働きたい」と話しました。経験そのものではなく、そこで身につけた姿勢が学校でどう生きるかを一文で添えるのがコツです。

なお、私が実際に新卒で受験したときの自己PRを一文ずつ解説した記事もあります。「3つの長所のバランス」「2文目に行動の目的を置く」「3文目は学校現場でどう生きるかまで書き、取り組みの記述に深掘りの種を残す」という考え方は、東京都の面接票でもそのまま使えます。

■ 志願書の自己PR|私が新卒で受験したときの実物を一文ずつ解説

東京都向けに着地させる|求める教師像と「都民の期待と信頼」

東京都の教育に求められる教師像(実施要綱より)
  • 教育に対する熱意と使命感を持つ教師(子供に対する深い愛情/教育者としての責任感と誇り/高い倫理観と多様性に配慮した人権意識)
  • 豊かな人間性と思いやりのある教師(温かい心、柔軟な発想や思考、創造性/幅広いコミュニケーション能力)
  • 子供のよさや可能性を引き出し伸ばすことができる教師(常に学び続ける意欲/一人一人のよさや可能性を見抜く力/教科等に関する高い指導力)
  • 組織人として積極的に協働し互いに高め合う教師(経営参画への意欲、協働性/高い志とチャレンジ精神/自他の安全を守る危機管理力)

面接の評価の観点「教職への理解、教科等の指導力、対応力、将来性、心身の健康と人間的な魅力」は、この4つの教師像と重なる部分が大きいと考えられます。面接票に書く長所や取組は、この教師像のどれかに対応させると、面接官の評価軸に乗りやすくなると考えられます。

そしてもう一つ、東京都の面接で繰り返し出てくるキーフレーズがあります。「教育公務員として、都民の期待と信頼に応えるために重視することは何ですか」——これは令和7・8年度採用の2年分の実録に繰り返し登場しています。面接票の志望理由を書くとき、この問いの答えと同じ軸になっているかを確かめてください。

書いたあとにやること|深掘りツリーと、報告にあった面接官3人の役割分担

面接票を書き終えたら、一文ごとに「聞かれそうな質問→自分の答え→さらに深掘り→答え」の深掘りツリーを面接ノートに作ります。実録では、面接官3人に役割分担があったという報告があります(令和6年度採用・小学校全科の1件)。

面接官聞かれること面接票のどこが元ネタか
①あなた自身のこと(志望理由・経歴・成果・意気込み)+服務事例(児童との連絡先交換・私的接触)志望理由/成果を上げた取組/職歴
②教科指導(得意分野・つまずく単元・ICT活用)得意分野/つまずきやすい単元
③保護者・地域住民からの相談等の場面指導この報告では、任意の学年を想定した発達上の特徴や、保護者・地域住民への対応が問われた

この1件の報告では、面接票から質問されたのは①と②のブロックでした。③で場面指導、①で服務事例も問われています。面接票の内容だけでなく、こうした質問への準備もしておきましょう。実際に聞かれた質問は親記事に約200問収録しています。

■ 東京都の個人面接|過去問200問・3年分の実録と傾向対策
■ 東京都の場面指導|実録3年分のテーマと「面接質問系」の答え方

そして最後は第一印象です。面接票がどれだけ良くても、面接室での「見た目・声・話し方」で印象が大きく左右される、と私は考えています。緊張はデフォルト。声は大きければいいわけではなく、今聞かれている質問と自分が話すことに集中すると震えが消えます。

よくある質問

Q. 面接票はいつ書けばいいですか?

A. 様式は第一次選考の合格発表日(令和8年8月4日・火)にマイページからダウンロードでき、第二次選考の個人面接(8月15日〜17日のうち指定された1日)の当日に持参して提出します。最短で10日ほどしかありません。一次試験(7月5日)が終わった時点で、志望理由・成果を上げた取組・得意分野・つまずきやすい単元の下書きを完成させておくことを強くおすすめします。

Q. 単元指導計画は提出しますか?

A. 令和9年度採用の実施要綱で、第二次選考の当日に持参・提出するものとして挙げられているのは「面接票」と「第一次選考結果通知兼第二次選考受験案内」です。令和9年度採用の実施要綱には、単元指導計画の提出に関する記載がありません。年度によって変わる可能性があるので、必ずその年の要綱と、8月4日に配布される「第二次選考受験案内」を確認してください。

Q. 手書きですか、パソコン入力ですか?

A. 実施要綱の手続きの流れには「面接票はマイページ上で作成し印刷」と書かれており、受験者からも「2次からPCで入力。入力フォームは東京都のHPから」という報告が届いています。入力後に印刷して会場に持参する必要があるため、令和9年度採用の実施要綱にも、受験票や面接票等を印刷できる環境を確認しておくよう注意書きがあります。

Q. 大学3年生の前倒し選考でも面接票は書きますか?

A. 書きません。大学3年生前倒し選考(3年次受験)は教職教養と専門教養だけを受験し、第二次選考がないため面接票の対象外です(実施要綱の手続きの流れに「大学3年生前倒し選考(3年次受験)通過者は対象外」と明記)。翌年、4年次受験で二次に進むときに提出します。ただし3年生のうちに中身の土台を作っておくと、4年生の8月に慌てずに済みます。

■ 東京都の特例選考・特別選考と一次免除ルート|大学3年生前倒し・大学推薦・カムバック採用・臨任経験者・社会人

Q. 講師をしています。何を書けば強いですか?

A. 現場での実践です。賞や研究発表でなくて構いません。「4月にこうだった子が、こう関わったらこう変わった」「この課題意識でこんな授業をしたら、子どもの反応がこうだった」。実体験で語れる実績は講師ならではの種になりやすく、面接官にそこを掘り下げて聞かれても、実体験で語れる実績があると強いと私は考えています。東京都の実録でも「今まで一番成果を上げたことを自分の言葉で教えてください→具体的にどのように対応していきましたか→どのような点が困難だと感じましたか」と3段階で掘られていました。

Q. 提出した文章をそのまま面接で話せばいいですか?

A. 少し変えてください。文字は構造を見ながら読めますが、音声は一度聞いただけで理解してもらう必要があります。書き言葉では省いた主語や言葉を、話すときはあえて足す。暗記した文章を読み上げると思いが乗らないので、聞き取りやすい言葉に置き換えて、感情を込めて話しましょう。東京都の実録には、最後に「30秒で自己PR(教員になりたい熱意)」を求められた報告が複数あります。一方、1分で熱意を伝えるよう求められた報告もあります。時間の指定に合わせて話せるようにしておきましょう。

Q. 論文で書いたことと合わせたほうがいいですか?

A. はい。東京都は第一次選考で論文(70分・1,050字以内)を書き、令和6〜8年度採用では「考え」と「教師としての取組」を論じる出題でした。面接票の志望理由と、論文の結論が食い違っていると、面接官の質問に一貫して答えられません。論文を書いたら、その内容を面接票の下書きにそのまま流用するくらいでちょうどいいです。

■ 東京都の論文(小論文)|70分・1,050字以内の出題テーマ5年分と書き方

この記事は受験者の皆さんの報告で育ちます

「面接票のどこを聞かれたか」「面接票にどんな欄があったか」は、受験した方の報告でしか分かりません。東京都を受験された方は、ぜひこれから受験する方のために教えてください。ご報告いただいた方には、お礼に「合格発表のあとどうなる?」ガイド(PDF)をお渡ししています。

■ 教採 過去問データベース|受験報告フォーム

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